門脇麦「二重生活」の濡れ場の評判は??

濡れ場を厭わない演技派女優・門脇麦。

『理由なき尾行』をテーマにした映画「二重生活」でも濡れ場があります。

相手は彼氏役の菅田将暉と、尾行対象者の長谷川博己。

スポンサードリンク



門脇麦「二重生活」での濡れ場の評判は一体。

今回は映画「二重生活」での門脇麦について。

濡れ場だけでなく門脇麦の演技にも焦点を当てていきます!

映画「二重生活」

何ヶ月か前から、街なかで

見知らぬ他人の後をつけるのが習慣になった。

後をつけるのが面白かったからで、

相手に興味を持ったからではない。

ソフィ・カル「本当の話」より

「二重生活」は直木賞作家・小池真理子の同名小説。

文化庁芸術祭大賞受賞、多くのドラマやテレビ番組を手がける岸善幸監督の劇場デビュー作として、2016年に実写映画化されました。

また「二重生活」で門脇麦は、初の単独主演を果たします。

あらすじ

大学院で哲学を専攻する平凡な学生・白石珠。

同棲している恋人・卓也とは穏やかな日々を過ごしていた。

ところがそんな日々は、担当教授・篠原から修士論文の題材として

「哲学的尾行」の実践を提案されたことにより一変する。

それは、自分と何の利害関係もない1人の対象を追いかけて生活や行動を記録する、いわば「理由なき尾行」。

珠は妻子持ちの隣人、石坂をたまたま街で見かけたことから「理由なき尾行」を開始する。

石坂の秘密が明らかになっていくにつれ、珠はいつしか禁断の世界にのめりこんでいく。

キャスト

白石珠(たま)   門脇麦

石坂史郎      長谷川博己

鈴木卓也      菅田将暉

篠原教授      リリー・フランキー

近所のおばさん   烏丸せつこ

石坂の愛人     篠原ゆき子

舞台女優      西田尚美

大学院生      宇野祥平

門脇麦、二重生活の濡れ場の評判は??

『理由なき尾行、はじめました。』

「白石さん、やってみませんか。理由の無い尾行。」

「ひとりの対象を追いかけて、生活、行動を記録するんです。対象に接触してはいけません、それはルールにしてください。」

映画「二重生活」で門脇麦は、尾行にのめりこんでいく大学院生、白石珠を演じました。

朝、同棲中のゲームデザイナーの彼氏・卓也(菅田将暉)が目を覚ますと、隣で寝ている珠にキス。

そしてそのまま布団の中で下半身に潜り込み、行為に。

珠は目を覚ますと「つけて。」と一言。

そうなんです。

「二重生活」は冒頭から門脇麦と菅田将暉の濡れ場があるんです。

個人的な感想ですが、こんな綺麗な濡れ場は他にないと思いました。

画は朝の明かりが差して全体的にブルーで、露出も少なく限りなくソフトなプレイ。

これだけ聞くと、濡れ場としてはどうなのかと思うかもしれませんが、しっかり成立しています。

人間の欲望を映し出すねっとりした濡れ場とは対象的で、おはようのキスの延長にあるような濡れ場でした。

そして「二重生活」にはもうひとつ濡れ場があります。

それが長谷川博己と門脇麦の濡れ場。

珠は、隣人の石坂(長谷川博己)を尾行するに連れ、

石坂が出版社の部長で妻子持ちであるにも関わらず、デザイナーの女性・しのぶと不倫している秘密を知ります。

半信半疑で始めた尾行でしたが、気づいたときにはのめり込むようにして二重生活に身を落としていました。

石坂が休日家族で水族館に出かけた日も、珠は尾行を続けます。

そこで目にしたのは家族から距離を置き、しきりに携帯を手に取る石坂と、異変に気づいた妻の姿でした。

別日、恵比寿のレストランで密会する石坂としのぶ。

しのぶは不倫という状況に満足いかなくなり、石坂に不満を言い立てレストランを飛び出してしまいます。

後を追う石坂が外に出ると、目の前には妻と娘が。

やがて石坂の妻は自殺未遂を起こし、救急車で運ばれます。

急な出来事に、駆けつけて呆然と立ち尽くしていた珠。

珠を見てハッとした表情を浮かべる石坂。

翌日、珠はいつものように石坂を尾行します。

しかしそれに気づいた石坂が駆け寄って来て、いままで尾行していた理由を問い詰められます。

その場では逃げたものの、後日電話が掛かってきて、珠は観念して石坂に会うことになりました。

妻に頼まれて尾行しているのかと問う石坂に対し、珠は正直に大学の修士論文のためだと説明。

石坂がそれを許すわけが無く、居酒屋に場所を移し説教が続きます。

高圧的な態度で酒を飲まされた珠は「論文を書かせてください」と酔いすがり、そのまま倒れてしまいます。

仕方なく介抱する石坂に、無理やりキスをする珠。

初めは拒否していた石坂も次第に高まっていき、二人でホテルになだれ込んでしまいました。

ホテルに入るなりむさぼるようにして互いを求め合う石坂と珠。

「二重生活」のもうひとつの濡れ場。

乱雑に珠の衣服を剥ぎ行為に及ぶ寸前、石坂に娘からのメールが届き、その着信音で我に返りました。

あくまで受け身ではありますが、門脇麦は「二重生活」でふたりの俳優をふたつの濡れ場を演じ分けました。

濡れ場にもこんなにも違いがあって、まったく感じ方が違うものですね。

スポンサードリンク



ニュー濡れ場!?二重生活の濡れ場が賞賛

「二重生活」での門脇麦の濡れ場を紹介してきました。

やはり「二重生活」は濡れ場に特徴があるようで、著述家の湯山玲子さんとAV監督のペヤンヌマキさんが、絶賛しています。

湯山氏は開口一番「(劇中の)尾行は完全にセックスのメタファー」と持論を展開。「尾行して内面に入っていく。セックスも尾行と同じく、相手の本能に触れてしまう行為」という言葉に、鑑賞したばかりの女性客は同調。一方のペヤンヌマキ氏は、尾行シーンを挙げて「このカメラアングルを痴漢ものの追跡シーンで自分もよく撮るなと思った。(対象を)追いかけて撮るのは実物以上に魅力的に見える」と監督目線で語った。

湯山氏は劇中で描かれる珠と卓也のラブシーンを“ニュー濡れ場”と評し「20代のセックス。大学生のときってあんなんだよね」とリアル度を称賛。本作や「ジョゼと虎と魚たち」を例に挙げ、「女性の性事情がここ4、5年、インターネットの普及によって変わってきた。女性は物語性があった方が色っぽさを感じる。日本映画界もそのあたりをわかっていて、昨今の邦画は本番にいたるまでのラブシーンがねちっこく、男優さんがすごくいい」と俳優の“本気度”に言及した。長谷川については「関係性の中で、男が女に欲情していくさまがうまい。堪能させていただきました」とうっとり。

(映画.comより引用)

痴漢ものの追跡シーン。笑

確かに、途中から自分が尾行しているような感覚に陥りました。

人物が魅力的に映ったのは、やはり計算されていたんですね。

「二重生活」裏話。

映画「二重生活」はどのようにして形作られたのでしょうか。

裏話から俳優陣のインタビューに迫っていきます!!

岸善幸監督は俳優陣からドSといわれるほどの粘りの撮影を敢行することで有名。

それは「二重生活」でも同様。

菅田将暉は、岸組の撮影のあまりの早さに驚いたと言います。

「現場に行き、衣装を着て、生活空間の説明をされた後、『じゃあ、回します。用意スタート!』で、すぐに撮影が始まりました。その10分後に『はい、OK』と言われて。カメラの画角とかは全くわからないですし、そんなところは気にしなくていいということでした。僕はとても楽しかったです」。

門脇麦もこの手法を「テラスハウス」と称し、演技でカバーすることは捨てていたと語ります。

2人は何気ない日常会話をしたり、食事をしたりするシーンから、濡れ場のシーンまでを自然体で演じた。門脇は「特に何かを頑張ったという記憶がないです。常に無理をすることもなく、違和感も全くなかったですし。とにかくナチュラルでした」と言うと、菅田も「考えてみれば不思議なことだよね」と門脇と顔を見合わる

菅田は「テストもせずに、濡れ場もやったわけだし。不思議ですよね?」と、インタビュアーにまで、いぶかしげな表情を向ける。「“?”だらけだと思うんですが、僕たちもそうなんです。普通の感覚でいえば、たぶんありえないことが起きていたと思います。あの空間にいれば、普通にできていました。ある種、ト書きどおりといえばト書きどおりなんですが、動きは何も決まっていなかったんです」。

(映画.com、news.walker参照、引用)

テストをせずに濡れ場、、、。

門脇麦と菅田将暉の底が知れないです、。

俳優陣と製作陣の化学反応で生まれたニュー濡れ場だったんですね。

まとめ

以上『門脇麦「二重生活」の濡れ場の評判は??』でした。

今回ふたりの俳優とふたつの濡れ場を演じた門脇麦でしたが、

菅田将暉との濡れ場はニュー濡れ場と賞賛され、

長谷川博己に虐げられ、もつれる濡れ場も評判でした。

どちらも門脇麦の魅力が光っていたため、受け身でも腑に落ちました。

門脇麦はいくつ濡れ場をやるんですかね、、。笑

「愛の渦」の記事はこちらを。

映画「愛の渦」の門脇麦、池松壮亮はでかい。。。

長谷川博己の新たな一面はこちらをご覧ください。

ドラマ「MOZU」池松壮亮の演技が凄い。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です