2016年勇者ヨシヒコの視聴率は一体??

勇者ヨシヒコ2016年の視聴率、気になりませんか??

テレビ東京ドラマ24の勇者ヨシヒコシリーズは、

時間帯が深夜だったため録画した方がほとんどだと思います。

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ただ視聴率は、その番組の評価に繋がるひとつの指標でもあります。

今回は視聴率の解説を交えながら、

2016年の勇者ヨシヒコの視聴率にスポットを当てていきます!

2016年勇者ヨシヒコと導かれし七人

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そんな冒険じゃ毒にも薬にもならないんだよ。

「勇者ヨシヒコと魔王の城」「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」

に続く、2016年待望のシリーズ3作目

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

こちらの世界では、前作の2012年から2016年まで4年の歳月が。

ヨシヒコファンから続編希望の声が殺到する中、満を持してヨシヒコ一行が帰ってきました!

2016年勇者ヨシヒコあらすじ

勇者ヨシヒコが暗黒の神デスタークを倒した数百年後―。

天空の魔王によって世界は再び闇に包まれていた。

ヨシヒコら4人は仏の力で蘇り、魔王を倒すよう告げられたが…。

魔王には弱点が7つあり、そのすべてを攻撃しなければ倒すことはできない。

弱点はそれぞれ運命づけられた人間だけが攻撃できるのだという。

運命の7戦士を探し出し、魔王を倒し世界に平和を取り戻すべく、ヨシヒコたちの新たな冒険が始まる…!

そもそも視聴率って??

勇者ヨシヒコの2016年の視聴率のまえに、少しお堅いですが視聴率の話を。

視聴率はビデオリサーチという会社が調査しています。

視聴率(しちょうりつ)は、あるテレビ番組をその地区のテレビ所有世帯のうち何パーセントが視聴したかを表す推定値である。

視聴率には個人視聴率と世帯視聴率があるが、一般的に視聴率といえば世帯視聴率のことを指す。

「視聴率」はその時刻にテレビの電源が入っていた世帯からの割合で測るものではなく、調査対象世帯全体に対する割合である。

たとえば、100世帯がテレビ視聴率計測の対象だったとして、その内1世帯がテレビをつけていたとする。

しかし、残りの99世帯がテレビを消していた状態の場合、つけていた1世帯が視聴していた番組の視聴率は100パーセントではなく1パーセントとなる。

つまり好きな番組に貢献しようとテレビをつけていても、視聴率調査対象に入っていなければ、意味がないんです、、。

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勇者ヨシヒコ2016年の視聴率は??

気になる2016年勇者ヨシヒコの視聴率、第1話からいきましょう。

第1話 勇者ヨシヒコ一行の旅立ち

視聴率 4.0%

第2話 カルバドの村

視聴率 3.5%

第3話 エフエフの村

視聴率 3.2%

第4話 サラゴナの村

視聴率 3.9%

第5話 ダシュウ村

視聴率 3.7%

第6話 ウガスの村

視聴率 3.2%

第7話 ミュジコの村

視聴率 3.7%

第8話 バボルの村

視聴率 3.7%

第9話 キャパスの村

視聴率 4.1%

第10話 天空城で魔王の元へ

視聴率 3.8%

第11話 魔王にトドメを刺すには…

視聴率 3.2%

最終話 勇者ヨシヒコ一行、永遠の別れ

視聴率 2.8%

平均視聴率は3.6%でした。

 一見低いようにみえますが、勇者ヨシヒコ2016の放送枠はテレビ東京ドラマ24。

0時~から深夜帯の放送になります。

テレビ東京の2010年度から2014年度の全日視聴率平はが2.9%。

なので決して低いわけではないんです。

むしろ高橋雄一社長は手応えを感じているとか。

なぜなら、2016年の勇者ヨシヒコはタイムシフト視聴率(録画視聴率)がリアルタイム視聴率を上回る勢いだからなんです。

第2話の視聴率が、リアル視聴が3・5%だったのに対して、タイムシフト視聴が3・6%。

第1話は4・0%に対して3・6%だったが、合わせた総合視聴率はそれぞれ6・8%、6・7%に上った。

録画視聴率の高さが2016年の勇者ヨシヒコ人気を表していますね。

そんなテレビ東京ですが、少々アウトローなテレビ局でして。

TBSなどの民放およびNHKは重大事件・事故が起こると、番組編成を変更して、特別報道番組なるものを放送します。

しかし、テレビ東京は番組編成を変更せずに、速報はテロップのみで済ませることが多いんです。

このように報道と絶妙にマッチすることもしばしば。笑

この行為がいつしかテレ東伝説と呼ばれるようになりました。

このようにテレビ東京は他のテレビ局とちょっと違うんです。

それは視聴率にも同じことがいえて、

他局の場合、ゴールデンタイム(19~22時)の視聴率が2ケタ(10%)なら良しとされ、番組が終了することはまずないそう。

でもテレビ東京ではこの目標視聴率が7%なんです。

目標視聴率が低いって何が違うかっていうと、

他局よりバンバン好き勝手できるんです。笑

視聴率が7%あれば合格なのと、10%ほしいのでは、企画から違ってくるんだとか。

たとえば、深夜枠からゴールデンに移行した散歩番組『モヤモヤさまぁ~ず2』は最近2ケタとれることも珍しくない人気番組ですが、ゴールデン移行当初は1ケタが続いていた。

そもそも、他局なら会議で『ゴールデンで、ただ散歩しても2ケタ取れるわけない』という判断が下され、ゴールデンで放送すらされなかったでしょう。

実際、テレ東でも最初は1ケタだった。仮に他局で始まっていたとしても、2ケタに到達する前に番組が終わっていたはずです。

いまではテレビ東京の番組は他局から真似されるらしいです。

勇者ヨシヒコの好き勝手な雰囲気は親元であるテレビ東京にありました。笑

勇者ヨシヒコシリーズの視聴率は??

2016年「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の平均視聴率は3.6%でした。

それでは「勇者ヨシヒコと魔王の城」から視聴率をみていきましょう。

第1話 カボイの村

視聴率 2.3%

第2話 マーニャの村

視聴率 3.5%

第3話 キラナの村

視聴率 2.5%

第4話 天女の羽衣

視聴率 3.5%

第5話 オイッスの村

視聴率 2.5%

第6話 ラムールの村

視聴率 2.5%

第7話 パゴラの村

視聴率 2.7%

第8話 アキバラの村

視聴率 3.5%

第9話  命の指輪 妖精の城

視聴率 3.7%

第10話 アマネの村

視聴率 3.3%

第11話 魔王の城下町

視聴率 3.0%

最終話 魔王の城(ビル)最終決戦へ

視聴率 3.7%

平均視聴率 3.05%

2016年に比べると少し低いですが、安定しています。

第2章「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」の視聴率ですが、1.8.9話と平均視聴率のみ提示されていました。

1話 4.1%

8話 5.7%

9話 5.5%

平均視聴率 4.5%

山田孝之は公式FACEBOOKでコメントを残しています。

ヨシヒコ第8話の視聴率が5.7%だったと報告を受けました。

僕を含め録画組を合わせたらいったい何人の人達が観ているのだろう。

こんな辛気臭い顔のしがないアクターが出ているにも関わらず。

しかし実に嬉しい。

『何も考えずただ皆が笑える時間を』そんな気持ちで始まった魔王の城。

そして今では皆が金曜日を待ちに待っている。

本当にやって良かった。

しかし

この国は大丈夫だろうか?

実は2016年の視聴率よりも、悪霊の鍵の視聴率が図抜けています。

山田孝之さんの言うように、録画組もいれれば10%は超えると思います。

日本の10%は約1,300万人。

10~20代の人口は約2,600万人なので、2人に1人は観ているという計算になりませんか?

そこまで単純ではないですよね、、イメージが伝われば。笑

まとめ

以上「2016年勇者ヨシヒコの視聴率は一体??」でした!

今回は2016年の勇者ヨシヒコの視聴率についてでしたが、勉強になることばかりでした。

特にテレ東伝説はかなりツボでした。

勇者ヨシヒコはテレ東ありきだなあと改めて思いました。

また、2016年の勇者ヨシヒコは他局いじりが相当痛烈。

中でもシエクスンは死にかけというのは、CXフジテレビが低迷していて一時テレ東が視聴率を抜かしたことになぞらえています。

今回でちゃんと意味が分かって、パンチ効いてるなあと笑いました。

これからもテレビ東京と勇者ヨシヒコの快進撃に期待です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり。

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