最新作「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の評価は??

大人気の勇者ヨシヒコシリーズ4年ぶりの最新作!

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

今作はパロディが多めで、やりすぎという評価もちらほら。

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勇者ヨシヒコのキャストによる掛け合いは、ばっちり生きています。

今回は「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の評価について。

導かれし七人の全貌に迫ります!!

勇者ヨシヒコと導かれし七人

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そんな冒険じゃ毒にも薬にもならないんだよ。

「勇者ヨシヒコと魔王の城」「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」

に続く、待望のシリーズ3作目

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

なんとこちらの世界では、前作から4年の歳月が流れました。

ヨシヒコファンから続編希望の声が殺到する中、満を持してヨシヒコ一行が帰ってきました!

あらすじ

勇者ヨシヒコが暗黒の神デスタークを倒した数百年後―。

天空の魔王によって世界は再び闇に包まれていた。

ヨシヒコら4人は仏の力で蘇り、魔王を倒すよう告げられたが…。

魔王には弱点が7つあり、そのすべてを攻撃しなければ倒すことはできない。

弱点はそれぞれ運命づけられた人間だけが攻撃できるのだという。

導かれし七人を探し出し、魔王を倒し世界に平和を取り戻すべく、ヨシヒコたちの新たな冒険が始まる…!

勇者ヨシヒコと導かれし七人の評価は、、

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待望の続編、「勇者ヨシヒコと導かれし七人」。

4年ぶりに満を時して製作された「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の評価は一体。

相変わらずキャストは豪華という評価や、パロディへの評価、そして最終話の評価など、世間の評価を反映していきます。

ネタが溜まりすぎてパロディが多いという評価も。笑

確かに「勇者ヨシヒコと導かれし七人」はこれでもかというほどパロディが多いんです。

パロディネタが増えるにつれて多くのキャストが登場します。

豪華キャストについてはこちらの記事を参考にしてください。

no-cinema-no-life.com/勇者ヨシヒコ-キャスト-豪華-仲/

最終回の評価もまちまちで、twitter上でも色々な評価が飛び交っています。

それでは「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の最終話について。

最終話「死闘開始、、最強の魔王降臨」

勇者ヨシヒコ一行はついに魔王ゲルゾーマへたどり着く。

導かれし七人を召喚しようと、七つの玉を空に投げ上げた。

ヨシヒコ「七人の助け人!召喚!!」

しかしどうしたことか導かれし七人は現れない、、。

すると玉の一つに仏の顔が映し出され、

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仏「あのね、スケジュール。」

なんと導かれし七人は豪華キャスト過ぎたためダブルブッキングで集まれなかったのだ、、。

導かれし七人の玉人がいなければ魔王ゲルゾーマは倒せない。

勇者ヨシヒコ一行はこっそりにげることに。

しかしヨシヒコのとどめの剣を溶かされてしまう。

すっかりメンタルをやられてしまったヨシヒコ。

ヨシヒコ「ひとつ私に提案があります、魔王を倒す、、諦めましょう。」

メレブ「ちょ、あのもう一度いってなんていったかあのもう一度いって??」

ヨシヒコ「何度でも言います!!もう魔王は倒さなくていい!!」

ダンジョー「臆したかヨシヒコ!」

ヨシヒコ「臆しましたあぁぁぁ!!」

急に饒舌になり、魔王を倒すことを全身全霊で嫌がるヨシヒコ。

そこにブラック仏が登場。

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ヨシヒコを、魔王を倒さずとも冒険を終わらせることができる、終わりの祠に誘う。

そこには3つの祠があった。

仏はいずれかの祠で冒険を終わらせることができるという。

赤い祠 フランダースの犬

ヨシヒコ「メレブさん疲れたでしょう。私も疲れたんです。なんだかとても眠いんです。メレブさん、、、。」

すると空から天使が、、

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天使がメレブ、、笑

ヨシヒコ「違う!なんだよこれは!死んでいるではないか!!」

魔王を倒さずに死なずに、なんとなく冒険を終わらせたいと熱望する勇者ヨシヒコ。

青い祠 エヴァンゲリオン

祠に入るとどこからともなく残酷な天使のテーゼが。

シンジ君がみんなに囲まれて「おめでとう」といわれるシーンを再現。

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元ネタはこちら。

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ものすごい再現率でエンディングへ。

ヨシヒコ「意味分からーん!!」

黄色い祠 電車男

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魔王の戦いから逃避するあまり冒険をゲームとして処理しようするヨシヒコは、過去に演じた電車男に。

そこに仏が現れ、仏ビームで勇者ヨシヒコに戻します。

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ヨシヒコ「私はどうすれば、、」

仏「これに乗れ。」

まさかの「ネバーエンディングストーリー」と「日本昔ばなし」のパロディ。笑

時空を超えてヨシヒコの故郷、カボイの村に飛ばされた勇者ヨシヒコ一行。

カボイの村はヨシヒコが「いざないの剣」を引き抜き、冒険を始めるより前。

そこに刺さっていたのは「とどめの剣」でした。

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過去に飛ばされたヨシヒコは「とどめの剣」を引き抜き、代わりにいままで持っていた「いざないの剣」を刺します。

そして、過去のヨシヒコはその「いざないの剣」を引き抜く。

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わかりにくいですが、勇者ヨシヒコの物語はループしていたんです。

そして仏に魔王の城へと飛ばされた勇者ヨシヒコ一行は、ゲルゾーマと再戦。

なんと導かれし七人は合成でした。

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導かれし七人の活躍で、魔王ゲルゾーマを倒したかに見えたが、ゲルゾーマは真の姿を現す。

ゲルゾーマによって、ムラサキ、メレブ、ダンジョーは殺されてしまう。

2度と生き返ることはない。

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勇者ヨシヒコは怒り、過去の自分を呼び寄せる。

ヨシヒコ「これは過去からの私だ、過去から招きし私だ!!」

大勢のヨシヒコが現れ、ゲルゾーマを次々に刺していき、戦いに勝利した。

ヨシヒコはその後、仏に記憶を消されカボイの村を出た直後に飛ばされる。

しかしヨシヒコの記憶は消えておらず、ダンジョーに会い、ムラサキとメレブを仲間にした。

そして再び第1章「勇者ヨシヒコと魔王の城」の魔王ガリアスを倒す旅に出る。

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twitterでの評価はこちら↓↓

やはり切ないという評価や、悲しいといった評価が多くあがっています。

僕もびっくりしました。散々パロディをやって盛り上がっていたのにまさかの展開でした。

福田雄一監督はこういった声や評価に対してこのように説明しています。

これは本当に続編がなさそうですね、、。

勇者ヨシヒコと導かれし七人インタビュー!

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4年ぶりの新作ということで、勇者ヨシヒコ一行のキャストはファンの期待やブランクなどを心配していたそう。

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」キャストインタビューを一部抜粋してお届けします。

勇者ヨシヒコ 山田孝之

山形に来た時は嬉しかったです。なんか戻ってきた感があって。

実際現場に入って芝居してみると、4年経っていても、その時間が一気に「パッ」と無くなり、連携具合というか、ボケと突っ込みとかがいつもどおりの感じで始まりました。
「勇者ヨシヒコと導かれし七人」では、前回時間の関係で出来なかった事もしっかり練った状態で出来たらと思っていました。
今回は「勇者ヨシヒコ」という世界観の中でカブせるネタはカブせたり、また新たな事をやったり、プロデューサー陣が皆、頭を抱えるような事を台本でどんどん入れていったりして(笑)。

ムラサキ 木南晴夏
プライベートでもほぼほぼ皆に何年も会ってなかったので大丈夫かなって不安だったんですけど、初日の最初の2時間位でなれましたね。もう、感覚的に「あっ、そういえばこんな感じだった」みたいな。

4年間空いてしまったんですけど、ずっと続編やらないんですかって言ってくださる方が沢山いてすごい楽しみにされている方が多いと思うんです。なんか期待されすぎると怖いけど、でもその期待に応えられるくらい今回もとっても面白くなってると思います。

メレブ ムロツヨシ
第1弾から第2弾にかけては確か1年位しか空いて無かったと思うんですよ。だからなんのブランクも無かったんですけど、さすがに4年たったらなんか思い出す作業が必要になるのかなと思って衣裳着て4人で並んだら、一切思い出す必要は無かったですね。

ブランクとか無かったっていうのがすぐわかりました。宅麻さんも含めて、木南と隣で目を合わせて「大丈夫だな、コレ」って。

仏 佐藤二朗

あんなバカバカしい作品をまたまた作るなんて、テレビ東京の懐ろの深さと勇気を感じました。
全身全霊でバカバカしさを探求したいと思います。

ダンジョー 宅麻伸

第3弾をやると聞いて、「また馬鹿な事を」と思いました。
でもどこかで楽しみにしている自分がいて。やっぱりちょっと毒されてきている所はあります(笑)。
このダンジョーの格好、ルックス結構楽しんでます。特にこの風景の中に入ってると、4年ぶりっていう感じがしないんです。でも確実に年は重ねていますからね。そう還暦になっちゃったから疲労回復にはちょっと時間がかかるかなっ(笑)。

福田雄一監督

庄内に来て、僕の印象は「懐かしい」というより、つい最近も来てた感覚でした。ヨシヒコ一行のお芝居もずっとやってきた感じで。

この前、撮影終わりで山田くんが焼肉食べながら「面白いシーン撮って美味い山形牛食って!最高ですね!」って言ってたのが、とても幸せでした。

全員が口を揃えて、ブランクを感じなかったと言っています。

確かに「勇者ヨシヒコと導かれし七人」はこれまでの世界観を崩さずにグレードアップした印象が強かったです。

まとめ

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以上「勇者ヨシヒコと導かれし七人の評価は??」でした。

4年ぶりの新作ということで期待が高まっていましたが、しっかりと期待に応えていました。

第7話にミュージカル回は壮大で、神回という評価も多く聞こえてきます。

全体的にパロディが多くて面白いという評価や、キャストが豪華という評価、最終回に関しては切ない、悲しいといった評価でした。

総じて勇者ヨシヒコの世界観と合っていて面白かったです。

様々な評価が飛び交っていましたが、個人的な評価としてはいままでで一番好きでした。

最終回は本当に悲しくなって、いまでも永遠に旅を続けるヨシヒコのことを思うと胸が痛いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり。

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