モニタリングで幽霊と対面、ムロツヨシが面白い。

ムロツヨシ「幽霊はいいやつかもしれないじゃん」

「人間観察バラエティモニタリング」に登場したムロツヨシ。

怪奇現象モニタリングで、幽霊や仕掛けが次々に襲ってきます。

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生放送のラジオで追い詰められていく様子がとにかく面白い。

果たしてモニタリングでムロツヨシは、幽霊とどう渡り合っていくのでしょうか。

モニタリングのムロツヨシが面白い。

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毎回芸能人のピュアな素顔が見られると大好評の怪奇現象モニタリング。

今回のターゲットはカタカナ5文字のアノ人。

俳優・ムロツヨシがモニタリングに登場しました。

今回はムロツヨシをTBSラジオに呼び出し、実在する番組「ザ・トップ5」の生放送という設定。

その本番中に次々と怪奇現象がムロツヨシを襲います。

しかしラジオの生放送中なので逃げ出すどころか声を出すことも出来ない状況。

もちろん実際には生放送されていません。

ムロツヨシはどんな反応を見せてくれるのでしょうか?

モニタリングSTART!!

「スパカン」でラジオパーソナリティを務めたこともあってラジオには慣れてるムロツヨシですが、

TBSラジオは初めて。

記念すべきTBSラジオ初出演のはずが、モニタリングになってしまいました。

そんなことも知らず本人は上機嫌。

仕掛け人はドラマ「悪党たちは千里を走る」でムロツヨシの元カノ役を務めた林みなほアナ。

林アナには幽霊が見えない設定でモニタリングをします。

すると早くもマイクテストで奇妙な出来事が。

ムロツヨシ「東京赤坂をきー、キーステーションに全国ネットでお送りしています『ザ・トップ5』今夜は素敵なゲストの方に来て頂いております。俳優のムロツヨシさんです♪」

と若干噛みながらご機嫌にマイクテストをするムロツヨシ。

ですがスタッフによるとノイズが交じってしまっているよう。

ムロツヨシ「それは僕の声に?心に?」

しかし機材には問題が見当たらず、スタッフがこんなことを。

「収録前にこんなお話アレなんですが、ここのブースに噂が、」

林アナ「よく(幽霊の声を)聞くみたいな」

「ディレクターの間では有名なんですけど、、」

と、スタジオに幽霊の出る噂がありノイズはそのせいではないかと切り出します。

林アナ「ムロさんは(幽霊を)感じるタイプですか?」

ムロツヨシ「ないです。ただ、初めて東京に住んだ部屋に(幽霊が)来ましたね。

初めてに金縛りと、ここ(胸)に人の頭の感覚?で金縛りだけど手だけ動かして触ると、

人の頭皮の髪の毛、あれがいて。でも怖くないんですよ、見よう見ようと思うけど見られなくて

パッとなった時はもうなくて、詳しい人に聞いたら僕おばあちゃん子なんですけど

多分おばあさんの生き霊ですって。腹空かしてないか見に来た。

だから怖くないとか恐怖感がないのはそういう所だと思います。、、いい話ですね。笑」

「なんかあったら僕も嫌なんですけど、怖がってても良い人かもしれないしなあ幽霊もねぇ」

何故かこの男、幽霊に対してものすごいポジティブです。

モニタリングを仕掛ける側からしたら、なにやら強敵の予感…。

そしていよいよ生放送スタート!!

林アナ「今夜はこの方、俳優のムロツヨシさんです!」

ムロツヨシ「よろしくお願いします〜ムロツヨシでございます〜ムロツヨシ2016です!

『ザ・トップ5』をお聴きのみなさんムロツヨシでございます〜どうぞよろしくお願い致します〜」

本番前の怪奇現象を引きずることなく軽快に始まったニセの生放送。

そのまま順調にニセ番組が進行します。

そしてしばらく経ったころにひとつめの怪奇現象が。

軽快にトークするなか、急に「助けて」と幽霊の声がスタジオに響きます。

明らかに異変に気付き、声のする方向を見るムロツヨシですが声には出さず。

そうしてもう一度「助けて」と仕掛けます。

ムロツヨシ「え、声しなかった?声しなかった?いま」

何がですか?とシラを切る林アナ。

ムロツヨシ「怖い怖い怖い、いま声した!こわいこわいこわいこわいこわい!」

生放送中にも関わらず、思いっきり声を出して怖がるムロツヨシ。

しかしふと我に返り、

ムロツヨシ「声がする、けど頑張って今はしゃべる、、あっはいっあのね」

かなり強引に放送へと戻りました。笑

そして一旦CMへ。

自由に喋れるCM中に本音が漏れます。

ムロツヨシ「怖くない人の霊の方たちとよく接してきたけど、声の質がねあまり得意ではない声でした。林さんの声じゃないからビビってる、ビビってない!」

ビビってないと自分に言い聞かせるムロツヨシですが、

モニタリングファミリーとして、スタジオでVTRをみている親友の小泉孝太郎に「相当焦ってますね」と見抜かれます。

そして次の仕掛けはブース内のモニターに突然青ざめた女の顔が現れるというもの。

果たしてムロツヨシの反応は…?

CMが明けたところを見計い、モニターに幽霊を映し出します。

ムロツヨシ「まあ仲良くなっうわ怖い!テレビ、、消えた。」

トーク中に気付き、思わずモニターから女が消えたことを実況してしまいます。

ムロツヨシ「怖え〜よ怖え〜よ怖え〜よ〜いや大丈夫です。見えますした?見えしゃしゃしゃしゃ?」

林アナ「え?なにが映ったんですか?」

ムロツヨシ「いや大丈夫、なんか映ったから。見えないんだったら、それはいい。」

焦りながらも安定して面白いムロツヨシ。

いままで声を出したり、無言でフリーズしたりとそのピュア過ぎる反応で

ラジオ生放送としては完全に放送事故レベルですが、笑

番組は生放送なのでどんどん続いていきます。

林アナ「それでは、ゲストの俳優ムロツヨシさんのことをもっと知るためにこちらのコーナーに参りましょう。ムロツヨシのザ・トップ5〜!」

(自ら拍手するムロツヨシ)

「これがないと生活できない、生きていけないっていうムロさんの生活必需品トップ5を是非教えて頂きたいと思います!」

実はこのコーナーが始まったときある怪奇現象も始まっていました。

ブースのガラスの向こうのディレクターの横に幽霊らしき女が、、!しかし

ムロツヨシ「え〜5位!ヒゲ剃り!!

僕ヒゲが濃いのでよく学生の頃から『ヒゲ 濃め 硬め』って言われてるんです。

よくラーメンで味 濃いめ 硬めって感じでみんなから『ヒゲ 濃め 硬め』

っていわれてたんですけど〜」

とムロツヨシ、ガラスの外の幽霊には全く気付かず話続けます。

話自体も面白いですがその状況も面白いです。

林アナ「第4位は?」

ムロツヨシ「赤ペン!」

と何も起きないままどんどんトークは進んでいきます。

ムロツヨシ「眠くなったときにわざと台本を覚えて寝て、覚えなきゃと起きてを繰り返すんですよ。

そうすると朝セリフが入ってたりしてくれるときがある。」

一向に気付かないので幽霊はひっそりと退場。笑

続いての仕掛けは、部屋の隅の筆記用具入れが突然が音をたてて動くというもの。

さすがにこれには「うわ!びっくりした!ほんと怖いわ〜」と反応。

びっくりしてとびあがる動きが可愛くて面白いムロツヨシ。

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小泉家とムロツヨシ。

ムロツヨシのモニタリング、まだまだ続いていきます。

怯えるムロツヨシに次なる仕掛けを繰り出そうをするも気になる話題が。

林アナ「ムロさんは小泉孝太郎さんと仲が良くて、

実家に毎年お正月遊びにいくそうですが今年の行ったんですか??」

とリスナーからお便りが来ました。

ムロツヨシ「今年というかここ数年はご実家ではないんですけど、

今年も新年のお食事会にお邪魔させて頂きました。

お父様(小泉元総理)からお年玉を頂いて、しっかりと頭を下げてお断りしましたよ?

『いいんだ』ってっいって。いや、さすがに僕もう40歳です。

40でお年玉もらえないですお父さんっていったんですけど、

『いいんだ、じゃあ結婚するまでな』って毎年言われてます。

毎年恒例のやりとりなんです。結婚するまでは僕は子供みたいです、小泉家の。」

全員で聞き入ってしまい仕掛けを忘れるスタッフ一同。

気持ちを切り替え、次の現象をモニタリング。

それは『スタジオの人形が突然動き出す。』というもの。

トーク中にムロツヨシのそばにある黄色いクマの人形が突然太鼓を叩き動き出します。

しかも電源はOFFになっているというもの。

ずっと驚いてばかりのムロツヨシですがこれにも飛び上がってびっくりします。

ムロツヨシ「突然?鳴る、やつ、は置いちゃだめだよラジオの世界に

突然鳴るやつはラジオの世界に置いちゃいけないじゃないか」

テンパりながらも言葉を繋げるムロツヨシにスタッフはこれまで鳴ったことがないと説明。

ムロツヨシ「これまで鳴ったことがな、どうした〜こいつ〜どう、どうした〜

OFFになってる!!」

面白いようにスタッフの思惑に引っかっていきます。

本当の生放送なら完全に放送事故、、。笑

怪奇現象が起きすぎだと辺りを見回すムロツヨシですが、聴いてる人にはわからないもんね、と放送を続行します。

これだけ脱線しておきながらまだリスナーのことは忘れていませんでした。

そこへさっきは気づいてもらえなかった幽霊がガラスに張り付き至近距離でアピール。

「うわっびっくりした!!」ムロツヨシ今日一番の飛び上がりをみせました。

ムロツヨシ「すごいまっすぐみるじゃん!これは仲良くなれるかな、、?」

見渡すとスタッフが気を失い全滅しています。

そしてムロツヨシは幽霊と会話を始めます。笑

幽霊「見えてるんでしょ?」

ムロツヨシ「見えてるよ、いや受け入れるけども、受け入れるよ〜」

幽霊「そっちにいってもいい?」

ムロツヨシ「いいよいいよいいよ!大丈夫!むしろ、来な!そっちにいる方がどうしていいか分からないから、おいで」

なんだか落ち着いた様子のムロツヨシにまた筆記用具攻撃を仕掛けます。

「うお〜っ!デカイ音は嫌だわ〜!!」

のけぞってしっかりビビってました。

恐怖に敏感になったムロツヨシはクマに向かって順番的におまえだろ次!と話しかけます。

こんな状況に置かれても相変わらず面白い。

モニタリング奇跡のラスト!幽霊と、、

怪奇現象モニタリングもいよいよ終盤。

いままでびびってテンパりながらも面白いリアクションを連発していますが、完全に追い詰められたムロツヨシ。

いよいよ幽霊がブースに入って来ます、見えていない設定の林アナに一生懸命実況するムロツヨシ。

ここまでくると完全に生放送のことを忘れてしまっています。

「大丈夫仲良くなれると思うよ、大丈夫受け入れた、こわくない!多分良い子です」

自分にいい聞かせながら実況を続けます。

ついに幽霊が林アナへ背後から被さるようにもたれかかります。

すると気を失ってしまった林アナ。

ムロツヨシ「え?そういうルール?触ると?触るとルールなの?」

幽霊「やっと二人になれた。。」

ムロツヨシ「う〜ん、そうだなぁ」

そして最後には机の下からもう一人幽霊が。

ムロツヨシ「う〜わ!びっく..も〜ふたりっきりじゃねえじゃん!!」

とムロツヨシが的確なツッコミを入れたところでモニタリング終了。

ムロツヨシ「あっこれあれだ!、、孝ちゃん?孝太郎いるでしょそっち!(幽霊に)孝ちゃんの友達?

孝ちゃんの友達でしょう?モニタのリングでしょうこれ?

霊とか怖くないというふうに自分に信じこませて受け入れれば大丈夫。

だけどね〜音はダメ。」

そしてクマのおもちゃについてなんでなんで?と質問し、モニタリングスタッフの狙い通りだったことが分かると

「カッコいい〜、モニタのリング。こんなことしたらスタジオ呼んでよぉ〜」

そして最後に親友の小泉孝太郎へコメント。

「孝ちゃんこういうことやるとき事前にメールくれてもいいんだよ?

あ、それで!この場を借りて申し訳ない。

今日電話しようと思ったとこなんだけど、最近酔っ払って鍵を落として、

これ本当の話なんだけど、今日電話しようと思ったのね?

鍵を落として孝ちゃんから預かってる合鍵、それも全部失くした!

マジごめん。

合鍵持ってるとかそういうエピソードを言うと二人の関係とかそういうことじゃなくて、

なんかあったときにいつでも使っていいよって休めるときとかに使ってたりしたけど、

その合鍵がなくなったことを今、モニタのリングで報告させて頂きました。

本当に申し訳ございません。もう酔っ払って物を落としません。」

小泉孝太郎は今回のモニタのリングにコメント。

「もうムロさんの素ですよね。

焦るときほど心の声をだして、必ずなんか喜劇に変えようとします。」

最初から最後までスタジオを沸かせ続けたムロツヨシのモニタリング。

ムロさんと小泉孝太郎はそういう仲だったとまとめられ、番組は終了。

まとめ

以上「モニタリングで幽霊と対面、ムロツヨシが面白い。」でした。

ムロツヨシのモニタリングについてまとめましたが、リアクションも面白いしトークも面白い。

ぜひ一度映像でみて欲しいです。

幽霊に対するポジティブさも面白いです。

一体どこからモニタリング(どっきり)だと気付いたんでしょう。笑

幽霊と生放送でそれどころじゃなかったのかな。

これだけ面白いモニタリングにできるムロツヨシの力量に感心です。

、、少し言いすぎですね。

小泉家とムロツヨシの面白い関係も明らかになりました。

正月に小泉家に呼ばれるのはムロツヨシだけらしいので親戚や小泉孝太郎、

政治家の小泉進次郎のなかにムロツヨシがいるところを想像するだけで面白いです。

モニタリング終盤のツッコミも的確で面白い。

面白い面白い言い過ぎですがこれも、みていて飽きない男ムロツヨシの面白さをもっと多くのひとに知ってもらいたいからなんです。笑

これからもムロツヨシはメレブのように面白い役をもらって楽しませてくれる、はずです!

最後まで閲覧ありがとうございました。

おわり。

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