勇者ヨシヒコでのムロツヨシはダメ魔法使い!?

勇者ヨシヒコの金髪キノコってだれ!?

そのコミカルなルックスと相変わらずの演技で話題になったムロツヨシ。

「金髪キノコヘアでロクな呪文を覚えない魔法使いメレブ」

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ダメ魔法使いメレブをムロツヨシが演じることで化学反応が起きています。

今回はムロツヨシのメレブはもちろんのこと、勇者ヨシヒコの世界観までお届けします!

勇者ヨシヒコって一体なに??

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「勇者ヨシヒコと魔王の城」はテレビ東京のドラマ24(毎週金曜日24時〜)で2011年7月8日から9月23日まで放送された、山田孝之主演の連続テレビドラマ。脚本・監督は福田雄一。

続編の「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」は2012年10月12日から12月21日まで放送。

でました、おなじみ福田雄一監督。

そんな福田雄一の手掛ける予算の少ない冒険活劇。

かの有名な国民的冒険RPG「ドラゴンクエスト」をオマージュしたドラマなんです。

キャストは山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸、佐藤二朗、岡本あずさ、他。

山田孝之、ムロツヨシ、佐藤二朗は福田作品の常連ですよね。

今回も生き生きと大暴れしてます。笑

あらすじ

超ピュアな若者ヨシヒコ(山田孝之)は「いざないの剣」に選ばれた勇者として疫病に苦しむ村人を救うべく薬草と、先に薬草を求めて旅出ったまま戻らない父テルヒコを探す旅に出る。

旅の途中で、ダンジョー(宅麻伸)ムラサキ(木南晴夏)メレブ(ムロツヨシ)と仲間になり、ヨシヒコの人柄が認められ、一緒に旅をすることとなる。

しかしその直後、行方不明の父が薬草を持って現れ、旅は終わるかに思えたが、そこに出現した仏(佐藤二朗)が疫病の真の原因は魔王によるものであるとお告げを与え、ヨシヒコと仲間たちは魔王を倒すために旅立つ。

登場人物

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ヨシヒコ(山田孝之)

バカ正直、真面目、単純で誠実な勇者。本作の主人公。いざないの剣を引き抜(いたことになり)魔王を倒すべく旅に出る。

基本的に空気が読めない。天然ボケ。

困っている人がいたら放っておけない性格のため、時折魔王を倒す目的とは違う働きをする。

そのたびに仏に叱られ、進むべき道を諭される。

メレブの呪文にピカイチの反応を示す。

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ダンジョー(宅麻伸)

パーティでは最年長。自称百戦錬磨の戦士。

ヨシヒコを殺すことを目的としていたが、勇者の使命を全うすべく奮闘するヨシヒコの姿にいつしか心を打たれ、力を添えることを決意した。

最年長だが、ヨシヒコたちと同じ尺度で物を見ることができる。

おっさんと呼ばれることを激しく嫌がる。隠しているが心は乙女。

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ムラサキ(木南晴夏)

パーティの紅一点。口が悪い。ものすっごいキレのあるツッコミをする(特にメレブに)胸が小さく、平ら胸(たいらむね)胸平らとメレブや仏からいじられる。

ヨシヒコを父の仇と間違えて襲いかかり、その疑いが解けるまで一緒に旅をすることになった。疑いは晴れたがそのまま旅を続ける。

ちなみに職業は素人の女。

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ムレブ(ムロツヨシ)

ロクな魔法を覚えないダメ魔法使い。ある村でインチキ教祖をしていたところにヨシヒコ一行が通りかかり、一発でインチキを見抜かれる。

もともとバレたら辞めようと思っていたことなどから、教祖をやめてヨシヒコと旅をすることを選んだ。

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ヒサ(岡本あずさ)

ヨシヒコの妹。兄がおっちょこちょいであることを心配し、密かに後を追い木の影から見守っていた。

しかし姿を見せるたび、金髪になったりヤンキーになったりと環境が変わっていた。

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仏(佐藤二朗)

超適当な仏。空からヨシヒコに助言を言い渡す。

助言が大雑把過ぎるため、ヨシヒコたちから迷惑がられる。

ヨシヒコが道を誤るたび、仏ビームで記憶を消し去り修正する。

アドリブ入れまくりで超自由。実は6人いるうちの4号らしい。

ヨシヒコの肉眼では見えず、3Dメガネや皆既日食用のメガネを着用することではじめて見ることができる。

主要登場人物はこの6人で構成されています。

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本編のオープニングにも表記されるように、とにかく予算が少ないそう。

それだけに、ちょいちょい雑なところが。笑

でも僕はそれが勇者ヨシヒコの最大の魅力になっていると思います。

例えば、ドラクエの発売元のゲーム会社「スクウェア・エニックス」から協賛されていて、

モンスターや効果音が実際のゲームと同じものが使えるんですが、

低予算のため、スライムがダンボールで作ったハリボテなんです。

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しかも動かしてる糸が微妙に見えてる。笑

再現率はかなり高いんですが、やはりちょっと違和感があります。

でもそれは最初だけで、冒険が進むほどに不思議と見慣れてしまうんです。

これはノリノリな俳優陣と美術さんのおかげではないんですかね。

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あと、ボス戦では必ずアニメーションに切り替わり、割とちょちょっとボスを倒します。

そして、予算が少ないのにゲストはいつも豪華という特徴があります。笑

毎回ゲストは盗賊など、ヨシヒコたちを足止めする刺客として登場。

ノリノリで参上して、ヨシヒコたちにツッコまれたり罵られたりの掛け合いをするんですが、これが相当面白い。

これを言ったらおしまいですが、文では表現できないほどです。笑

また、ほとんどのゲストが友情出演という低予算ぶりを発揮しています、これはまた後ほど。

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こんな魔法いつ使うの!?メレブの魔法大全集!

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まずは「勇者ヨシヒコと魔王の城」から。

ハナブー

メレブがヨシヒコの仲間になった際に披露した最初の魔法。

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メレブ「人の鼻を上に向けるハナブーという呪文だよ。」

1日に1回しか使えないことをブーイングされると、

「これから旅をしていくうちに、次々と呪文を覚えていくかもしんなぁい!」

と半ギレ。ヨシヒコ「すごい、、!」

スイーツ

「おれは山賊との戦いを積んでいくなかでいつしか、戦闘の呪文を覚えたよ。」

ムラサキからハナブーしか使えないことを責められて発表。

「この呪文にかかった者は急に甘いものが食べたくなる。おれはこの呪文をスイーツと名付けたよ。」

ハナブーより使えねえじゃんとムラサキ。またもや感心するヨシヒコ。

ちょいキルト

メレブ「待て、実はまた呪文を手に入れた。攻撃が有利になる呪文だ。おれがこの呪文をヨシヒコに唱えるとヨシヒコの攻撃力が、、1.2倍強くなる。」

ヨシヒコ「すごいですよ!メレブさん。ふんッッ!」

ムラサキ「あんま変わってねえじゃん!!」

メレブ「戦え、ヨシヒコよ」

ホイミネー

「回復の呪文を手に入れた」

「この呪文を唱えれば、7割の体力が回復できる。しかし、この呪文が効くにはある条件が必要だ。」

「呪文を唱えてすぐに、牛の睾丸と鹿のツノ?それから〜ハブのキモ。あと一つ欲しいね、ロイヤルゼリー。それ全部飲み干そう。」

ムラサキ「それ、呪文必要ないよね?」

ヨシヒコ「すごい、、たったそれだけの条件で7割も、、!!」

ムラサキ「いやだから、それだけ飲めば呪文なんかなくたってヘタすりゃフルで回復だかんね!!ってかどこで手に入れんだよそれらすべて」

メレブ「俺はこの呪文を、ホイミネーと名付けた」

ムラサキ「意味ねえの分かってる呪文ってすげえな、、」

プリマズン

鬼神の兜を持つ「北の山に住む引越しマニアの化け物」と戦った際に唱えた。

「プリマズン!どうだ?今、おまえの体内に少しずつプリン体が増えている。放っておくと痛風になり、おまえの指は風が当たっただけでもいtあーー!!」(吹っ飛ばされる)

ナマガワ

メレブ「プリマズンは効かなかったが、昨夜おれは、新たな呪文を覚えたよ」

ムラサキ「どうせまた効かないヤツだろ」

メレブ「ちがうよ、あの化け物にはかなり有効だと思うよ」

毎度のことブーブー言うムラサキに呪文をかけます。

「この呪文は着ている服を生乾きにする呪文その名も、ナマガワ。」

ムラサキ「やあだあーもうくっさあい!!」

メレブ「梅雨時期に部屋干しした洗濯物を生乾きの状態で着た時の、約1.6倍臭い」

ムラサキ「もーー!はやく解いてよ!!」

メレブ「解いて欲しくば、メレブのホクロ変じゃない、と言いなさい」

ムラサキ「メレブのホクr

ムレブ「ホクロ見ながらいいなさい!!」

ポリコズン

「ひとつ、ご報告があります。わたしはまたひとつ、呪文を覚えたようです」

「ムラサキ、バカそして、平ら胸。この呪文は強い敵と戦うときかなり有効な呪文だよ」

「味方の守備力を一気にあげる呪文だよ」

「おれはこの呪文を人知れず、、ポリコズン!!そう名付けたよ」

「この呪文はブドウに多く含まれるポリフェノールと、トマトに多く含まれるリコピンを味方の体内に注入することができる呪文だよ」

ダンジョー「すごい!!どのくらいの量だ?」

「ブドウ4房分のポリフェノールと、トマト、、、さんこはんぶんくらいのリコピン??注入するよ」

ムラサキ「すげえすくないよね、、それ」

メレブ「一度の量は少なくても、長く続けることによって血液はサラサラになり、脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞などそんな病気から身を守ることができるよ」

ムラサキ「敵から身を守りたいんすけど、病気じゃなくて」

ヨシヒコ「すごい、、今すぐ私にかけてください」

メレブ「そうはしゃぎなさんな、ヨシヒコさんよ、ポリコズン」

ヨシヒコ「おおおおおおお血液がサラサラになって体の動きまでサラサラになってきた、、!」(サラサラダンスをするヨシヒコ)

ヨシヒコ「守備力が上がってきたような気がします。」

ゲラ

「今回のまじ殺傷能力あるぞ!気をつけろッッ!!」

「わたしのいうことにすべて笑ってしまい、笑い続け、つづけ、つづけ、わらい、つづけ、しぬ。という呪文だよ」

「おれはこの呪文を、、ゲラと名付けたよ」

「トラが、困っトラ」(全く受けず)

「ねこがねこんだ、フリ。ほんとは元気」(またもや受けず)

ムラサキ「おまえ顔芸足してんじゃねえよ!!」

カワゴエタツヤー

「この追い込まれた状況で新しい呪文を覚えたわたしだよ」

「なんと驚くなかれ、この呪文はどんなにまずい料理でもちょっとしたイケメン面とちょいとした毒舌があればなんでも美味しく感じさせるそんな呪文だよ」

「おれはこの呪文をカワゴエタツヤー、そう名付けたよ」

おもむろにビスケットを取り出し、ダンジョーの毒舌とイケメンを借り、実演。笑

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ヨシヒコ「おいしい、、これはほんとに三日三晩天日干しをしたんですか!?!?」

メレブ「ほったらかしだよ、ほったらかしにしたビスケットだ」

チョヒャド

「このタイミングでまた呪文を覚えたよ確実に、敵に、ダメージを与える呪文だよ」

「この呪文を唱えれば、敵のグループ全体に寒さを与えることができるよ」

ヨシヒコ「ヒャド系ということですね」

「そうさ、ヒャド系さ。その体感温度、若干カーディガンなどを羽織りたくなるほど下げる呪文だよ。おれはこの呪文を、、チョヒャド  と名付けたよ」

すぐかけたがられるヨシヒコ。

「寒い地域での戦いに有効です」

「5回かけたら厚手のトレーナーが着たくなるぞ、気をつけろッ!!」

「10回ではダウンジャケット。100回かけようもんなら、もう、、シロクマなどに、、ならない限り、、、もはやだめ」

ムラサキ「そんな長いこと戦ってらんねーよ!」

メラチン

「先日、チョヒャドという氷系の呪文を手に入れた私はとうとう炎系の呪文を手に入れたよ」

「冷めてしまった食べ物を温め直す程の火力を有する呪文。これをわたしは、、メラチン、そう名付けたよ」

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「このテラウマスなカレーライス、わざと冷めさせておいた。食べさせよ。」

続いて「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」

「勇者ヨシヒコの魔王の城」から100年後の世界へ仏の手によって蘇ったヨシヒコたち。

生き返ったはいいが、呪文の記憶が薄れてるようで使えたり使えなかったりなメレブ。

なお、ヨシヒコたちのレベルは1からのスタート。

ヨシズミ

「意識できている呪文がひとつだけある」

ムラサキ「それ回復の呪文だったら相当いいよ!」

「おまえにかけてやろう」

ムラサキ「なんもおこんないけど、、」

「みろ、眉毛が太くなっている。この呪文、ヨシズミという呪文だよ」

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ムラサキ「つか自分じゃ見えねえっし、はやくもどせよ!」

ヨシヒコ、かけてもらい大満足。

ムラサキ「てかこの呪文なんの役に立つわけ??」

「敵の眉毛を太くすることによって目に汗が入るのを防ぐ」

ムラサキ「たすけてますよねーそれ」

シャクレナ

メレブ「そんな語らいの最中そんなそんなタイミングで呪文を覚えた私だよ。」

「それではムラサキにかけてやろう」

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ムラサキ「これにゃんのじゅよん?」

ヨシヒコ「、、!シャクれた!!」

ムラサキ「どーゆーことらよッ!!」

メレブ「敵を瞬時にシャクれさせる呪文だよ、私はこれをシャクレナ、そう名付けたよ」

ヨシヒコ「ダメだ!メレブさん!私にもシャクレナをかけてください」

メレブ「うむ、よかろう、ほいっ」

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ヨシヒコ「はああすごい!すごいれふよメレブさん!!これで無敵れふ!!」

メレブ「無敵ではない、むしろ、弱くなるっ」

ヨシヒコ「私はシャクれたどー!!どんなとうろくもたお&%$#!&%!!」

ヘイミ

「謎ばかりだな、そんな、どんどん謎が深まるにつれ、そんなタイミングでわたくしまたひとつ呪文を覚えたよ」

ムラサキ「だれも期待してねえからはやく言え」

「期待しろ、むしろ期待し、そして、、期待しろ」

ヨシヒコ「どんな呪文なんですか?」

「よし、ムラサキおまえにかけてやろう」

ムラサキ「あーいなんもおっこらーないー♪くっそじゅーもんープウッ!あっ」

「そう、この呪文は敵のグループ全体におならをさせてしまう呪文だよ」

ヨシヒコ「すごいっ、、!」

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ムラサキ「やだーっはずかしいいーー」

「おならをしてしまった瞬間、敵ははずかしゅうてはずかしゅうてもう、わあーーってなってもうやーーあーーう、い、いま///、アタシ//////ってなってもう戦うどころではないぞ」

「ということでこの呪文、わたくし、ヘイミ、、そう名付けよう」

「この呪文、実は進化を遂げる。ヘイミ、べヘイミ、ベヘマ、ベヘマラー、ベヘマズンと進化を遂げるたびに敵のおならはどんどん大きくなってしまうぞ!」

ヨシヒコ「メレブさん、わたしにヘイミをかけてください。」

「よかろうヘイミッ」

ヨシヒコ「ブフウウウゥゥゥ!!」

「ヨシヒコ、ヘイミかけたのにもう、ベヘマズン並みのものがでてきたよ!」

ヨシヒコ「無敵だーッッッ!!」

ベンルーラ

「さてー、ひと戦い終えたタイミングだが、そんなタイミングでさえもー呪文を覚えたー人柄のいい、わたしだよお♪」

ムラサキ「もういいよーそれいらない」

「ムラサキっばかばかばかっ胸たいらたいらたいらっこんなときこそ、大いに役立つ呪文なのだよ」

いやがるムラサキに呪文をかけるメレブ。

「そう、これは、瞬ッ間移動の呪文しかし、トイレ限定でございます!!」

「わたしはこの呪文を、、ベンルーラ!!うん、そう名付けたよ」

「どやヨシヒコ、かけてやろうか??」

便意がないため断るヨシヒコ。

「これで戦闘の途中でもいつでもトイレにいけるよ。森の中ってトイレ少ないじゃん。便利だよっただしトイレにいれる滞在時間はわずか5秒。急ぐべし!急がねば、こう、ふぇ?わ?ってなる」

ヒャダコリ

「さて、この決戦を前にして、このドンピシャのタイミングでまたひとつ呪文を手に入れたわたしだよっっ!」

「驚くなかれムラサキ、わたしはこの旅の序盤にしてはやくも、氷系の呪文を手に入れたよ。」

「まずはムラサキ」

嫌がるムラサキにまた呪文をかけます。

「どないだ??」

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ムラサキ「くちのなかにこおりでれきたあ」

ヨシヒコ「すごいッすごすぎるッッッ」

「敵の口のなかひとつだけ、氷を出現させる呪文だよ」

ヨシヒコ「ひとつだけなんですね」

「うむ、わたしはこの呪文を、、ヒャダコリ、そう名付けたコリ」

ヨシヒコ「ヒャダコリ、これで無敵だッッ、、」

「無敵ではないコリ!」

ヨシヒコ「私にもヒャダコリをかけてください」

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ハツコイン

「そんなことよりも、この、絶好のタイミングで、絶好の呪文を覚えた、絶好のわたしだよ」

「いいかよく聞け、この呪文を唱えられたものはなんと、いい?初恋の人の名前を叫んでしまうよ!!」

ヨシヒコ「すごい!!」

「ムラサキ、かけてやろうか?」

ムラサキ「やあよーはーずーいー」

またもやかけられるムラサキ

ムラサキ「カルロスーーー!やだー!はずいいいー」

「わたしは即座にハツコインそう名付けたんだよ!」

ヨシヒコ「無敵ですね、、」

「もうこの呪文を敵にかけたらもう、、恥ずかしくてぇ走り去ってしまうぞぉ」

トラウム

「そんな折りも折り、新しい呪文を覚えたわたし、発表しますっ」

ムラサキ「発表しなくていいぜ、ヨシヒコ以外おまえの呪文にキョーミねーから」

「もて、キョウミ!!」

「今度こそ一瞬にして敵を窮地に陥れる呪文だよ」

ムラサキ「ほんとかよ」

「おまえさあなんでそうやっていつもさ、疑いから入るかな速攻かける!!」

「いまおまえ、一瞬嫌な思い出がよぎったろ、これぞ、敵に過去の嫌な思い出をよぎらせる呪文その名も、トラウム」

「魔物たちは一体どんなトラウマを思い出すことやら」

ムラサキ「そもそも魔物にトラウマなんてないからね」

ナマルト

「そんな焦りのなかそんななかでさえも確実に、呪文をゲットしてる、わたしだよ」

「自分たちの守備力を大幅に、アップさせる呪文だよ」

ヨシヒコ「すごい、、」

「この度、この呪文、ナマルト、そう名付ける運びとなりました。」

「ふふ、なまった我々をみて、敵はどう思う?あれ、田舎の子だ、あっこれ、いじめちゃだめだ、うんだめ、イジメ、ダメ。ゼッタイ。そう思うほかはないよ」

ヨシヒコ「同情を買うのですね、それはいける、、」

「頼まれる前にヨシヒコにも」(ヨシヒコにかける)

ヨシヒコ「まんずこげらだずも無敵だべさ」

ヨシヒコ「むーてきでずよメレブざん!!こったな呪文だだ!けっていにとめだばけいだば$#%&¥¥すよ!!」

メラチャッカ

「オリファルコンも真近なところで、呪文を手に入れたわたしだよ」

ヨシヒコ「どんな呪文なんですか?」

「わたしが初めて手に入れた、炎系の呪文なのだが」

「わたしがこの呪文を唱えたならば、どこかのーおうちの、ご飯をたくかまどに火が灯るよ」

「どこのおうちか指定できないが、いまごろ、どこかのおうちのかまどに火がついて、ご飯を炊き始めているよ」

ヨシヒコ「すごい、!!」

「わたしはこの呪文を、メラチャッカ、そう名付けることいしたよ」

ムラサキ「おまえ、もはや戦いに呪文使う気ねえのな」

ヨシヒコ「かけてください、また、メラチャッカをかけてください」

「いいだろう、メラ、チャッカ」

ヨシヒコ「うおおおおおどこかでおいしいご飯が炊けていますよおおおおおお!!」

ナギ

「いよいよわたしは風系の呪文を手にいれた、さ〜」

「わたしが初めて手に入れたバギ系の呪文その名もナギ」

「その名の通りうちわであおがれているのか、はたまた、あおがれていないのか!涼しくないのかいや、涼しいのか!そんな、超、微風を巻き起こすよぉ〜」

ダンジョー「その超微風は敵にどんなダメージを与える?」

「直接的ではない!んぁ、きもちい、そう、思わせた瞬間、攻撃を加えるよ」

「しかも、この呪文は進化を遂げるさあ〜。ナギ、ナギマ、ナギクロスと、もう若干数風力を高め、もうナギクロスの風力たるや、扇風機の強!!ロー!ミドル!!ハイの、ハァイ!!」

タケシズン

ヨシヒコ「なんかどんどんレベルがあがっているような、、」

「これは、おれだけが!いっきに!どんどん、レベルがあがっているよ!そうだよ!そうだよきっと!!」

ムラサキ「意味ねーじゃん!!」

ヨシヒコ「いや、意味はある、これでメレブさんにたくさん呪文を覚えてもらえる。」

「どうやら、一気に20レベルほどあがったようだ」

ヨシヒコ「メレブさん、いま覚えた呪文、かけまくってください!」

「よかろう、ほっ」(ムラサキにかける)

ムラサキ「なにもおこんねーじゃねえか、ばかやろう、このやろう」

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「タケシズンという呪文だ、敵が肩をーこうクイクイってやってばかやろう、このやろうとやってる間に攻撃できる」

ダイベイン

ヨシヒコ「すごいです、、しかしもっとすごいのをみせてください」

「よかろう、どんどんかけるぞ」(ヨシヒコにかける)

「ヨシヒコいまうんこしたいでしょ」

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ヨシヒコ「はあい、、」

「ダイベインそういう呪文だよ」

ヨシヒコ「これで魔物はトイレに一目散ですね」

イヌゴラム

ムラサキ「あのさあ、いまんとこ全然使えない呪文ばっかだけど大丈夫??」

ダンジョー「20レベルもあがったんだ、いままでのはほんのお遊びだ」

「その通りだ、いいことをいったダンジョーに」

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ダンジョー「ワンッアン、」

「味方ひとりの声を小型犬に変えて敵を威嚇する、イヌゴラムだ」

ムラサキ「ねえ、いつものおっさんのほうが怖いよねえ??」

ヨシヒコ「そろそろすごいのがでてきそうだ、、!」

「ああ、期待せよ」

ケアブレス

呪文をかけまくっているうちに日が暮れました。笑

ムラサキ「まだあるんですかあ〜」

「ああ、自覚している最強の呪文が次のやつだ」

ヨシヒコ「かけてくださいメレブさん、おねがいします。」

「よかろう」(ヨシヒコにかける)

ムラサキ「なんもおこんねえぞ」

「ヨシヒコ!大きく息を吹いてみよ!」

ムラサキ「まーさかっヨシヒコ火吹くとかあ!?」

ヨシヒコ「スウゥゥゥハアアァァァ」

「どうや?」

ヨシヒコ「み、ミントの香りがします。」

「ケアブレス、そういう呪文だ。」

ムラサキ「オイッ!20レベあげて最強の呪文が息リフレッシュってどういうこったい!!」

「もっともっと期待してくださいほめられて伸びる、魔法使いです」

ヨシヒコ「これで敵に接近しても大丈夫だ!」

「ウム、餃子をたべたらまずこの呪文だよっ」

ヨシヒコ「無敵ですね、、」

マタカヨ

ムラサキ「洞窟から一瞬で外に出れる呪文とかねえのかよ?」

「洞窟から別の洞窟にいける呪文ならあるぞ!」

ムラサキ「意味ねえし、、」

「マタカヨ、そう名付けております」

はいッ!以上で全呪文制覇です!ながい、、、

毎回豪華すぎ!?ヨシヒコのゲストは友情出演!!

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毎回盗賊などの刺客としてヨシヒコに登場するゲストは、なんとそのほとんどが友情出演なんです。

友情出演はギャラが「友情」で相場より安いかノーギャラ。

スタッフや主演俳優がお友達に「ちょっと出てよ」と頼んで、1シーンだけの出演や1日で撮影か終わるという場合も多いです。
(俳優自身が願い出てキャスティングされる場合もあります。)

秘蔵メイキング映像を見る限り、俳優自身が願い出ているケースがほとんどにみえます。

もしくはヨシヒコにムロツヨシが呼んだとかですかね。笑

そこでムロツヨシと親交の深いゲストをまとめてみました。

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中村倫也 サウダ

ヨシヒコの後、ドラマ「アオイホノオ」で共演し、muro式でもムロツヨシと共演することとなる中村倫也。

生贄の娘を狙う盗賊として登場。途中で過保護な母親が出てきてタジタジ。

最高に面白かったです。お母さんにキレる姿が目に焼き付いて離れません。

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綾野剛 ケンタウロス

ムロツヨシのラジオにも何度か登場している綾野剛は、ヨシヒコたちの行く手を阻む刺客のケンタウロス。

ものすごく素早いと思いきや、後ろ足がまったく動かず少し走っただけでバテる。

それを見抜いたヨシヒコたちにグルグル回って弄ばれる。

思い通りにいかずふてくされ、挑発や怪我をしたフリなどセコい作戦にでるも、走り疲れたところヨシヒコに眠らされる。

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安田顕 盗賊A

福田雄一監督の「大洗にも星は降るなり」でムロツヨシと山田孝之、さらには仏である佐藤二朗とも共演している安田顕の登場。

「タマゴカケゴハンジガダベデナインダズ!!」と食料を要求。

チンポジがベスポジに収まると本領を発揮できるがなかなか定まらず、ヨシヒコたちをまきこんでチンポジ劇の開幕。

チンポジの重要さにまったく共感できないムラサキに斬られ、チンポジ劇閉幕。

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小栗旬 魔法戦士バッカス

ムロツヨシや山田孝之とよく飲みに行く小栗旬は、魔王の城の門番バッカス。満を持して登場した感。笑

敵を仲間に引き入れる呪文「ルフィーン」を唱えるも、その威力のショボさから単純なヨシヒコにしかかからなかった。

ヨシヒコを利用しようとするが思うように動かせず、宴会芸をやりだしたヨシヒコにのっかって一緒に盛り上がってしまう。

ヨシヒコとじゃれあっているうちに、メレブに根がいいやつだとバレ、正気にかえったヨシヒコに斬られ就寝。

ものっすごく微笑ましかったです。笑

ここからは悪霊の鍵のゲスト。

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青木崇高 ザジ

ムロツヨシのランチ仲間の青木崇高は毒霧を特技とする盗賊ザジ。

独特の構えからなかなか噴射せず、思わずムラサキにツッコませる。

風向きを考えず、モロに毒霧を浴びあえなく散る。

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勝地涼 オオカミ男

ムロツヨシとは小栗旬監督の「シュアリーサムデイ」で共演の勝地涼。

満月の夜になるとオオカミに変身できる盗賊。

オオカミに変身すればかなりの力を発揮するという。

変身を始めるたが、途中で月が雲に隠れてしまい、中途半端な姿に。

宴会で張り切ってる人みたい〜などと散々馬鹿にされ、ヨシヒコに説得される。

「後日変身が済んだら襲いに行かせていただくということで、、よろしくお願いします。」

ムロツヨシと交流関係があるのは上述の方々。

個人的には、福田雄一監督「THE3名様」シリーズのまっつんこと岡田義徳が神から牛のチチを授かりし男(戦いのストレスで乳は出ず)で登場したり、パフェのおやじの志賀廣太郎がヨシヒコの故郷カボイの村の村長だったことに心躍りました。

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まとめ

以上「勇者ヨシヒコでのムロツヨシはダメ魔法使い!?」でした。

勇者ヨシヒコでのムロツヨシについて記事を書き進めてきました。

ですが途中で、ムロツヨシというよりもメレブはメレブでまったくの別人に感じてきて、ムロツヨシのキャラ作りと勇者ヨシヒコの世界観に改めて感心しました。

今回1万字を超えるボリュームのある記事になりましたが、勇者ヨシヒコの魅力を伝え切れたとは思っていません。笑

呪文大全集でセリフ自体は正確ですが、繋がりを伝わりやすいように編集しているので原作通りではないです。

特にダンジョーのセリフを削ってしまいました、、。ごめんなさい。

活字ですが少しでもヨシヒコの雰囲気が伝わればいいなあと思っています。

友情出演の見出しは、消化不良なので後日また書くかも知れません。

最後までお読みいただきありがとうございましたッ!!

おわり。

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