ついに結婚??ごちそうさんでのムロツヨシ!part5

NHKの朝ドラ、ごちそうさんでムロツヨシは天才建築家・竹元教授を演じました。

ムロツヨシ、初の朝ドラ。気になるその演技とお茶の間の評判は。

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また、ごちそうさんでの共演がきっかけで結婚した杏と東出昌大。

アラフォー独身男性ムロツヨシの頭に「結婚」の二文字はあるのでしょうか。

今回はごちそうさんでのムロツヨシの演技と結婚観にまで迫ります!!

ごちそうさん

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「ごちそうさん」と題されたこの物語は、主人公のめ以子がご飯を作り食べてもらうことが主軸に置かれています。

舞台は1911年(明治44年)の東京から1922年(大正11年)〜1945年(昭和20年)の大阪。

前回まででごちそうさんの物語の折り返し地点に来ましたが、今回で一挙まとめてしまおうと思います。

問題を抱えていた西門家でしたがめ以子の父大五のおかげもあり、悠太郎と正蔵は和解。

正蔵は西門の家に戻り、悠太郎とめ以子の間に生まれるふ久、泰介、大五とともに楽しく食卓を囲みます。

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め以子は時代の移り変わりとともにさまざまな壁にぶち当たりますが、家族の支えもあり自分の信念を曲げずに精力的に料理を続けます。

1940年、戦時色が強くなりごちそうさんの人々の生活も変わっていきます。

め以子は大日本婦人国防会で節約料理に励みますが、「贅沢は敵」と謳う国防会の差し入れでつくったパンが犬のエサなどと酷評され返ってきてしまいます。

その何十人分のパンを意地になりながら腹に納め、め以子は「どんな時でも美味しい物を人に食べさせる」という決意を固めます。

すぐに丸太のような牛肉を買い込み、近隣のみんなにステーキを振舞います。

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贅沢は敵じゃなく贅沢はステーキ、素敵だと。

以来め以子は「ごちそうさん」と呼ばれるようになります。

ごちそうさんでのムロツヨシ!

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ごちそうさんで天才建築家・竹元勇三を演じるムロツヨシ。

そんなムロツヨシの名シーンをピックアップしていきます!

登場は85話。

大阪の都市改革でムロツヨシ演じる竹元と、東出昌大演じる悠太郎を始めとした建築課の面々は高速鉄道(地下鉄)の施工に取り組んでいました。

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ムロツヨシ扮する天才建築家・竹元はどこまでも美を追求する男。

それに対して悠太郎は安全性を第一に考える男。

このふたりはどうしても対立してしまうのです。

喫茶うま介でのシーン。

竹元(ムロツヨシ)は室井幸斎(山中崇)とうま介(中村晴日)に訴えかけます。

竹元「とい!といといといッッ!!樋だぞッ!!あの美しいアーチに無粋極まりない樋をくっつけようとしたんだぞあの通天閣(悠太郎)は!!」

室井「だから通天閣どまりなんですよねぇ〜」

うま介「エッフェル塔にはなれへんのやな」

竹元「そう!そうなんだ!!」

(竹元、室井に向かってとびきりのビンタ)

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室井「イテッッ!!」

竹元「樋みたいな顔しやがってさあ!!」

このシーンには笑い転げました。

muro式で共演するくらい深い交流のあるムロツヨシと山中崇が「ごちそうさん」で絡むだけでもクスクスしていましたが、なんとも痛烈なビンタ。

旧友のため全く遠慮の要らないビンタだったように思えます。笑

そしてそこに「失礼ですが、、」謎の美男子が現れ、シャツの縞模様を褒められたことで竹元は閃きます。

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そして建築課に新しい図面を持って行き、こう言い放ちます。

「無地もいいが縞もいい。」

「女もいいが男もいいだ。美しさとはそういうものだ。」

竹元が男に目覚めた?衝撃の瞬間でした。

続いて90話に登場。

悠太郎が建築課での仕事を終え家路につこうとすると、そこに竹元が飛び込んできます。

竹元「だあ!ちくしょう!!%&%$!どうやってこの!&¥@*!うををおい!

樋の幅!注文と違わないか!?」

悠太郎「違わへんと思いますけど」

竹元「これは復讐か!!」

悠太郎「明日でええですか?」

竹元「私のデザインを!樋の幅ひとつで台無しにしようとするお前の下克上かあああ」

悠太郎「明日でええですかっ今日はカレーなんで」

竹元「カッ、、」

ムロツヨシの勢いが半端じゃなくて本当に面白いです。笑

悠太郎「只今戻りました」

竹元「失礼する!!」

なんと竹元、西門家のカレーに招待されました。

カレーを口にした竹元。

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「この圧倒的存在、無限の広がり、心が震えるようだ。

エネルギッシュでありつつ繊細、情熱の裏にある緻密な計算。

おおらかに見えて何が入っているのか見当がつかない。

すなわちカレーとは、女そのもの。

わけてもこれは、女の中の女。

カレーの女神だ!奥!!」

お静(宮崎美子)「変わったお人やな」

正蔵(近藤正臣)「面白いこと言わはるな」

竹元「おい!こいつ(悠太郎)が死んだら私がもらってやってもいいぞ。奥!」

「私は仕事柄海外にいくこともある。

お前が、異国の食べ物に接すればもうそれはもう造形の深い…うん。造形の.うん。

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ぞ…何だ猫娘何がしたいんだ??」

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ごちそうさんでのムロツヨシの最も有名なシーンのひとつです。

ヒゲを触ってくる長女ふ久のことを猫娘と呼ぶアドリブ。

「なんだね、小娘」のところを「なんだ猫娘」と。

ムロツヨシが止まりません。笑

ムロツヨシがごちそうさんで竹元を演って、声が大きすぎる芝居から近藤正臣に

「誰だ演劇一年生を連れてきたのは」

と言われたエピソードは多分このシーン。笑

お次は104話。

戦時中で物資が足りず、駅舎に必要な鉄筋を工面することに難航している建築課。

それを竹元に報告にいきます。

事務所で靴の手入れをしていた竹元はおもむろに靴墨を差し出し、

「食え。この靴墨全部食ったら設計変更してやる。

私が!どれだけお前らのクソを食わされたと思っているんだ!!

私の辞書では「言い訳」と書いて「クソ」と読むんだ。

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俺の起こした戦争じゃねえ!!」

靴を投げつけようとするも悠太郎に止められます。

竹元「俺の設計を守ることがお前の仕事じゃないのか!!」

悠太郎「部下を守ることも仕事です」

竹元「じゃあ両方やれ!!このうどの大木が!!」

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完全に頭にキテいる竹元は悠太郎の腹部に靴を命中させます。

不穏な空気を断ち切るように、建設会社の担当木崎が竹元に訴えます。

「竹元先生ご自分で手配してみはったらどうですか?

先生いうばっかりで何もしてはれへんやないですか。

私らが毎日毎日どれだけ駆けずり回ってるか、、

見てくださいよこの靴!(底の抜けた靴を開いて見せる)

竹元「ふはっふはは!無能の切り札はお涙頂戴か!じゃあやる!!

(靴を片端から叩きつけ)この靴この靴この靴!!!全部やる!!

だから!意地でも鉄筋見つけてこい。

分かったか!この底抜け浪花節野郎が!!」

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ムロツヨシの鬼気迫った演技ですが、やはり笑ってしまいます。

それにしても底抜け浪花節野郎って。

109話。

結局駅舎の鉄筋は手配できず、悠太郎が竹元に報告にいきます。

設計図を広げ竹元に提案を始める悠太郎。

「工期を考えても、これ以上時間を取るのは不可能です。

頂いた設計図はこちらですが、駅舎の中二階を全面撤廃したいと思います。

中二階部分を省略し地上からホームに直結する形をとると、鉄筋が確保されている量で賄えます。

何とぞ、ご承諾願えれば。」

竹元「洞穴じゃないか。こんなもん!洞穴を電車が走ってるだけじゃないか!!」

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設計図を叩きズタズタにして悠太郎に投げつけます。

それでも悠太郎は、戦争における駅舎は防空壕の役割を果たし人命のために強度が求められることを説きます。

すると竹元は悠太郎から背を向けます。

「今後…地下鉄事業から私の名前を外してくれ」

悠太郎「上に報告します。竹元さん、、今までお世話になりました。」

こうして竹元と悠太郎は決別します。

このシーンでムロツヨシは自然と涙が込み上げてきたとコメントしています。

その晩悠太郎は酔い潰れて帰ります。

同伴した大村さんは

「まあ言うてしまえば人命を守るために竹元さんを切り捨てたんやな

ほんでも何やかんや言うてもあいつは竹元さんに心酔してたからつらかったと思うわ」

と言い残して行きました。

翌日め以子は竹元建築事務所へ。

ニンニクの梅肉エキスあえを手土産に、め以子は和枝のことを引き合いに出し、いずれ悠太郎と和解してほしい旨を伝えようとします。

め以子「竹元さんにはそれまでお元気でいて頂きたいやないですか。

せやからお許しを頂くために、まずは竹元さんに長生きしてもらわなあかんやないですか」

竹元「奥、つまり貴様はわしが年寄りだと言いたいのか?」

竹元の逆鱗に触れため以子は事務所を追い出されます。

竹元「去れ!このシナモンスティックめ!ニッキ棒のことだ!!

添え物のくせに自己主張が激しいところがそっくりだ!でしゃばりすぎなんだ!!」

一度戸を閉めるもすぐに開き出てきます。

め以子「ちょ..何なんですかもう!え、こ.これは欲しいんですか?」

竹元「#$%&@:¥〜〜〜〜!!」

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め以子からニンニクを強奪しました。

ムロツヨシがもはやキレキャラに定着している気が。笑

戸を閉めてすぐに開けるところがちょこちょこ動いてめちゃくちゃコミカルでした。

なんだかチャップリンを彷彿とさせるような。笑

なにより杏よりもムロツヨシが小さいっていうのがまた面白いです。

その後、ムロツヨシ演じる竹元は空襲後の大阪に舞い戻り、うま介が無いと焼き氷が食べれない!!と大騒ぎしたり、

「そうだ!!建てたいんだ!私は!!と、建て放題だ!!このままでは私は爆発だ!」とほとんどの建物が崩壊している大阪に意欲を燃やします。

悠太郎と喧嘩別れした竹元でしたが、最終的には竹元が西門家の離れの設計図を書くなど和解したように思います。

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最終回でも「奥!!カレーを作れ!!」など、ごちそうさんでのムロツヨシはとにかくエネルギッシュで物語上で起爆剤のような役割を果たしてしたと思います。

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ムロツヨシは相変わらず素敵なお芝居をするなあと何度も感心してしまいました。

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ごちそうさんで杏と東出昌大が結婚

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「ごちそうさん」がきっかけで結婚した杏と東出昌大。

お互いモデルで高身長など共通点のある二人の出会いはパリだったそう。

ムロツヨシはこの結婚発表のときみんなは祝辞を送るなか、ひとりだけ「おれを置いていかないで」とメッセージを残したそう。

そして最近はムロツヨシの周りで続々結婚が発表されています。笑

ムロツヨシの初出演作品のサマー・タイムマシンブルースでヒロインを務めた上野樹里の結婚。

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ムロツヨシのtwitterでのコメント。

初めての映画出演作品、

サマータイムマシーン・ブルース そのヒロインが結婚、

あれから12年、 大人になるわなぁ、(^ ^)

じゅりー、

おめでとう、

おじさん嬉しいです、

幸せなれーーー、

おめでとーーー、

おじさんて笑

そしてお次はムロツヨシのランチ仲間であり、ムロ宅の散らかり加減を定期的にチェックしにくるこの男。

ムロツヨシのラジオ、スパカンの100回記念では小栗旬や生田斗真、笠原秀幸とお祭り騒ぎをしました。

俳優・青木崇高が優香と結婚。

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ムロツヨシのコメントが以下です。

青木がなにやら発表してる日に なに、わしゃ、ピクついとるのだ、

ったくよぅ、

ムネ、おめでとう なんて、

簡単には言わんぞ、

祝、ムネ、

ムロより、

らしいコメントww

現時点では結婚は視野にいれていないムロツヨシです。

ですがこれだけ周りが結婚していくと、ついに結婚する日が来るかもしれませんね。

まとめ

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以上「ついに結婚??ごちそうさんでのムロツヨシ!part5」でした。

今回でごちそうさんの記事はおわりです。

普段半ば片手間で観ている朝ドラを1〜150話まで観返し、記事を書くため細かく見返した感想は、やはりよくできてるなあということでした。

観れば観るほど引き込まれ、め以子や悠太郎と一緒になって問題を解決していく。

「ごちそうさん」のキャラクターの一員になったようでした。

いまもどこかでごちそうさんの世界があり人々が生活をしているような、そんな感じがします。

僕はそれこそ映画やドラマの醍醐味なのではないかと思います。

インターネットでも観れるので、気になったかたはムロツヨシが暴れている回だけでも観てみてください。

さて、「ムロツヨシの友人がどんどん結婚していく問題」ですが、

これでみんなの幸せそうな様子をみれば、ムロツヨシも結婚に対する抵抗が少しはなくなると思います。

、、、そう願っています。

でなければごちそうさんで演じた竹元のように、男に目覚めた可能性を懸念してしまいます。

言い過ぎました。

続編ヨシヒコの撮影も始まって大忙しのムロツヨシに恋愛する暇はないのかも。

これからもご活躍を願っています。体にはご慈愛ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり。

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