ついに結婚??ごちそうさんでのムロツヨシ!part4

NHKの朝ドラ、ごちそうさんでムロツヨシは天才建築家・竹元教授を演じました。

ムロツヨシ、初の朝ドラ。気になるその演技とお茶の間の評判は。

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また、ごちそうさんでの共演がきっかけで結婚した杏と東出昌大。

アラフォー独身男性ムロツヨシの頭に「結婚」の二文字はあるのでしょうか。

今回はごちそうさんでのムロツヨシの演技と結婚観にまで迫ります!!

ごちそうさん

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「ごちそうさん」と題されたこの物語は、主人公のめ以子がご飯を作り、食べてもらうことが主軸に置かれています。

舞台は1911年(明治44年)の東京から1922年(大正11年)〜1945年(昭和20年)の大阪。

それでは前回からの続きを。

1923年東京から大阪の西門悠太郎(東出昌大)の家に嫁いだめ以子(杏)は、慣れない大阪の環境や、料理の味の違い、西門の家族の問題に悩まされるも、持ち前の明るさや行動力、そして支えてくれる友人や商店街の人々の助けもあって、なんとか大阪で暮らしていくのでした。

め以子の生活も軌道に乗ったころ、関東大震災が起こります。(第11週)

東京にいる開明軒という洋食屋を営む家族と、同級生の安否を心配するめ以子。

しかし電話も電波も繋がらず、安否確認ができません。

そんな中、悠太郎は港湾部に願い出て、東京での救援活動を引き受けようとします。

しかしそれをしたい人は大勢いてきりがないと断られてしまいます。

そこに現れたのがムロツヨシ扮する天才建築家・竹元勇三。

竹元の口添えのおかげで、悠太郎は救援活動が終わったら残って建築物の被害状況を下調べするという条件をもとに雑用係として救援隊に加えてもらうことができました。

一方室井さん(山中崇)は鉄道が動いているかも分からない状況下で、歩いてでも東京の様子を見に行くべく、大阪を飛び出します。

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め以子の幼馴染の源太(和田正人)は集会所で被災した東京の人々の受け入れを手伝います。

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希子(高畑充希)はめ以子が少しでも落ち着くよう、源太の肉屋においてあったぬか床を持って帰ります。

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地震を受けて、人々がそれぞれに動き出しました。

ですが、め以子は相変わらず不安な気持ちからぬか床をかき混ぜるばかり。

これをみたお静(宮崎美子)は、忙しければ少しは気も紛れると、め以子を炊き出しの手伝いに連れて行きます。

しかしめ以子はそこで地震で疲弊しきった谷川さん(星野真里)に不用意に実家のことを聞いてしまい、神経を逆なでしてしまいます。

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そして何も口にしようとしない彼女に食べることの大事さを説こうをするも、ビンタを食らってしまいます。

そのことを義父の正蔵(近藤正臣)に相談すると、表にでなければいいと助言をもらいます。

こうして料理を作るのみの裏方に徹することとなりました。

谷川さんは依然として物を口にせず食べさせようとすると、いくあてもないのに出ていこうとしてしまいます。

そこでめ以子は江戸っ子の秋を言えば新そば。といい、そばを振舞います。

避難所の人には大好評でしたが肝心の谷川さんには響かず。

谷川さんがなにも口にしなくなってから丸二日が経ちました。

そんな時に、東京の悠太郎から家族全員無事の手紙がきます。

これを受け、め以子はもし谷川さんがこの逆だったら、、と考えます。

集会所の人によると、やはり谷川さんは地震で家族を亡くし、ひとり生き残ってしまったようです。

ついに谷川さんが倒れます、うなだれて青白い顔。

不意に意識がはっきりとすると、さんまの匂いがしていました。

源太が「これやー!」といいさんまをかっぱらってくると、谷川さんは涙を流しながらさんまを食べます。

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さんまは彼女にとって、家族との思い出のある好物でした。

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それからごはんが食べれるようになり、避難所の人も一人またひとりと親戚や知人のもとへ帰って行きました。

最後の一人になった谷川さんに、ひょんなことからめ以子が裏で炊き出しをしているところをみつかってしまいます。

谷川「ありがとね。炊き出しだってのにあんなおいしいもん出してくれて。

おみそ汁なんてご丁寧に一度も同じものなかったじゃないの。

おかげさまで、朝御飯を食べたら昼はなんだろうって思うようになった。

昼を食べたら夜はなんだろう、夜を食べたら明日の朝は何だろうって。

そうしてるうちに5日経って10日経っていつの間にか、くしが握りたくなってた。

きっかけを与えてくれたのはさんまだったけど、生きる力を与えてくれたのはあんたのみそ汁だった。

ほんとに、、ごちそうさまでした。」

め以子は谷川さんに髪を結ってもらいながら話をしました。

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こうして彼女を送り出し、避難所は役目を終えました。

程なくして東京からの手紙で、め以子たちは女学校時代の恩師宮本先生の訃報を知りました。

食べることを大切にしていた先生とってしっかり食べてしっかり生きていくことが一番の供養だと、同級生の桜子(前田亜季)やうま介(中村晴日)と西門家でおでんを囲みます。

夜も更けた頃、身も心をボロボロになって帰ってきた室井が、東京で見た出来事を語り出します。

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遺体があってもどうすることもできず、みんな今日を生きることで精一杯で物も人も余裕がない東京。

室井はおでんの炊き出しを手伝うことで食いつないでいました。

そこでまた余震がきて鍋がひっくり返ってしまったそう。

室井「けどね、そのひっくり返った鍋の底にひとつだけガビガビに焦げた大根がへばりついてたんだよ。

真っ茶色でさ底が焼け焦げててさ。

けど…いや…うまかったんだこの大根が。当たり前なんだよね、ほかの具が出した味全部吸ってんだから。

それ食べながら思ったんだよ、鍋底大根はだからうまい!いや、うまくなくてはならない!

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ひっくり返った具たちのために全力でうまくならなくてはいけない!

じゃなきゃさ、死んだちくわやはんぺんに申し訳が立たないじゃないかぁ。

書かなきゃって、僕もおいしい鍋底大根にならなきゃって。」

小説家・室井幸斎はときおり涙を流しながら熱く語りました。

そして重い荷物を背負った悠太郎が東京から帰ってきました。

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ごちそうさんでのムロツヨシ!!

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どこまでも美を追求する天才建築家・竹元を演じるごちそうさんでのムロツヨシ。

関東大震災を受けて竹元は建築界の権威として、悠太郎とともに都市改革に奔走します。

登場は67話。

救援隊として東京に行けるようになった悠太郎。

決め手はムロツヨシ扮する竹元教授の口添えでした。

竹元「大阪の都市計画のためにも、迅速かつ的確な調査が必要です。

そのためにはコンクリート造や木造の建築、また東京の地理にも詳しい、動き回れる体力のある若者の派遣をお願いあがりました。」

再登場は72話。

悠太郎は竹元に東京の被害状況を報告します。

竹元「これがあの浅草とはな」

悠太郎「レンガ造は倒壊や崩壊、木造密集による延焼の被害が最も大きかったようです。

コンクリート造の建築物でも火災の熱で窓ガラスが溶けて延焼してしまうんです。」

竹元「改良の余地ありだな、、よし調査結果を整理しろ来週中に頼む。」

悠太郎「、、はい」

竹元「何だ?浮かない顔だな」

悠太郎「気が重いだけです」

竹元「何故だ?」

悠太郎「圧死や焼死や…まるで建物が人を殺しているようでした。」

竹元「無駄な感傷だな天災なんて明日は我が身だぞ。

参考になる、それぐらいの思いで見れんのか建築をなりわいをするんだったら」

悠太郎「あなたは見てないからそんなことが言えるんです!」

竹元「そうだおまえは見てきてるんだ、それを自覚しろと言っているんだ!!

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いいか、今の大阪の都市計画を担う人間で現場に行ったのは誰もいない。

お前だけが現場を見ているんだ!つまり今のお前の発言は上の人間を左右する、そういう力を持っている。

この報告は今後の調査の方向を決定づける。

今のお前の切ろうとしている舵は、確実に今後の都市計画事業の進むべき方向を決める。

身の程知らずが!今お前はそういう場所に立っているんだ!!」

竹元と悠太郎、喧嘩ぐらいの勢いのある言い合いのシーン。

竹元は冷静且つ厳しくも、悠太郎の背中を押します。

いつからかふたりは師弟関係にあるようですね。

このシーンのムロツヨシが素敵すぎてみなさんにもみてもらいたいです。笑

関東大震災は遠く大阪の人々の心に揺さぶりをかけただけでなく、やがてその街造りをも大きく突き動かしていくことに。

ムロツヨシ演じる竹元、東出昌大の悠太郎はじめとした建築課の人々は、やがて高速鉄道の建設に取り掛かっていくのでした。

ムロツヨシ、ごちそうさんつながりの大河ドラマ!

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ムロツヨシがNHKの大河ドラマに出演することが決定しました!

それが2017年1月より放送される「おんな城主直虎」。

なんと「ごちそうさん」でもコンビを組んだ、制作統括の岡本幸江さんと脚本の森下佳子さんから

「ムロさんにすっごくはまる役があるから、ぜひやってほしい」

と熱烈なオファーをもらったそう。

ムロツヨシが演じる役は、無一文から商売で成功をおさめ井伊家の財政を揺るがすほどの力を持つ豪商、瀬戸方久(せと・ほうきゅう)。

ムロツヨシは

「私も無一文の役者がなんとか40歳で大河ドラマの制作発表に呼ばれるまで、なんとか這い上がってきた人生。しっかりこの役に乗せていきたいと思います」

とコメント。すぐに「素晴らしいコメントでした」と自画自賛していたようです。笑

方久は、金のためならなんでもする、組む相手もころころ変える油断のならない人物で、「利益は正義」がポリシー。

「2人から私はどう見られているのか…、信頼関係が揺らぎそう」とボヤキながらも「何かしら自分らしい役作りをしたい。『ごちそうさん』の時のように」

と意気込んでいました。

金のためならなんでもする役がぴったりといわれるムロツヨシ。笑

さて、どんなキャラクターが飛び出すのでしょうか。

ごちそうさんの竹元の演技もめちゃくちゃ好きですが、また新しいムロツヨシが観れると思ったら楽しみで仕方ないです。

金にがめついゲスなムロツヨシですよ。

でもどこか憎めないキャラに仕上げてきそうですね。

「平清盛」以来2回目の大河ドラマに挑戦するムロツヨシに期待大です。

まとめ

以上「ついに結婚??ごちそうさんでのムロツヨシ!part4」でした。

ごちそうさん」で大阪の人々は関東大震災を受けてそれぞれ動き出しました。

次回からムロツヨシ演じる竹元は悠太郎や建築課の人たちと高速鉄道(地下鉄)の建設に奔走します。

よかったらpart1など他の記事も読んでみてください。

また、NHKの大河ドラマが決定したムロツヨシ。

這い上がってきた人生というコメントを上述しましたが、確かにサマー・タイムマシンブルースから次の仕事がなくなったり、両親の離婚に振り回された過去があったムロツヨシさん。

1ファンとしてとても嬉しいです。

応援しています、がんばってください。

http://no-cinema-no-life.com/%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%84%E3%83%A8%E3%82%B7-%E5%87%BA%E6%BC%94-%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%83%85%E5%A0%B1/

ムロツヨシのプロフィールは上の記事をご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり

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