ついに結婚??ごちそうさんでのムロツヨシ!part1

NHKの朝ドラ、ごちそうさんでムロツヨシは天才建築家・竹元教授を演じました。

ムロツヨシ、初の朝ドラ。気になるその演技とお茶の間の評判は。

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また、ごちそうさんでの共演がきっかけで結婚した杏と東出昌大。

アラフォー独身男性ムロツヨシの頭に「結婚」の二文字はあるのでしょうか。

今回はごちそうさんでのムロツヨシの演技と結婚観にまで迫ります!!

ごちそうさん

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ごちそうさんでのムロツヨシの活躍ぶりをみていきましょう。

今回記事を書くにあたり、なんとなくでしかみてなかったごちそうさんを1話から150話まで観返しましたが、なんとも壮大、、、!!

そしてキャストも豪華、、さすがNHKです。

ストーリーにも引き込まれてしまい、総時間15分×150話÷60分=38.5時間が全然苦ではありませんでした。

それもそのはず、ごちそうさんは優れたテレビドラマの脚本と作家に送られる「向田邦子賞」を受賞しています。

朝ドラとしては2001年度の「ちゅらさん」以来の受賞です。すごい。

ごちそうさんでのムロツヨシの役どころは天才建築家・竹元勇三教授。

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建築の仕事をする西門悠太郎(東出昌大)に助言を与える師のような存在です。

また、ムロツヨシ演じる竹元は「ごちそうさん」の作中で笑わせたり障害になったりと、スパイスのような役割だったと思います。

ごちそうさんはムロツヨシファンとしても、朝ドラファンとしても楽しめる作品ですね。

少しだけごちそうさんのあらすじをさらってムロツヨシの竹元教授登場まで書いていきます。

1911年(明治44年)

東京の洋食店「開明軒」の長女として生まれ育っため以子(主人公 杏)はいつも食べ物のことばかり考えているおてんば娘。

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ある日、祖母のトラが倒れてしまい、め以子は祖母が以前から食べたがっていたイチゴを探し奔走します。トラはめ以子に「ごちそうさん」の意味を教え、感謝するのでした。

1922年(大正11年)

め以子は高等女学校5年になりましたが、相変わらず食べることにしか興味がありません。

ある日、放課後に立ち寄った銀座のカフェーで生クリームをスプーンで飛ばしてしまい、後ろにいた西門悠太郎の制服を汚してしまいます。

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悠太郎は冷たく対応し、め以子はその態度に腹を立てます。

数日後、ひょんなことから下宿することになっていた帝大生が代わり、そこに現れたのが悠太郎でした。め以子は悠太郎は避け、悠太郎はめ以子が銀座のカフェーのときの女学生だと気づきません。

ようやく打ち解けるも、め以子は悠太郎に「一切の魅力がない」など言われたことなどからムキになって、彼に勉強を教わり始めます。

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ごちそうさんでのムロツヨシ!!

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さて、ムロツヨシやっと登場です。

初登場は15話、め以子の実家の洋食屋「開明軒」は木の階段の調子が悪く、踏み外す人が多く出てきてしまっていました。

そこで足を捻り、怪我をしたのがムロツヨシ演じる竹元教授。

英国紳士のようにスーツを着こなしステッキをもち、顔には逆への字の形のカイゼル髭を蓄えています。

この時代では、唯一無二のスタイル。

卯野大五(め以子の父 原田泰造)「申し訳ありません踏み板が いかれているようで」

竹元「知っていたという事か?」

竹元「危険なのを知っていたという事かね!!!」

大五「ああ いや あの いかれて、、」

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竹元「 私は!そういう輩に虫酸が走るたちでね」

め以子「待ってください今お医者さんを、、」

竹元「要らん!!」

腹を立て開明軒をでる竹元、足を引きずりながら歩く。

丁度帰ってきた悠太郎「大丈夫ですか??」

竹元「%$#&¥¥!!|!」

言葉にならない怒りをぶつけて帰ってしまいます。

ついつい、ムロツヨシでてきた〜!とテンションが上がってしまいました。

これから大暴れする竹元教授の、ごちそうさん初登場でした。

客が怪我して帰ってしまったことを受け、悠太郎は壊れない階段造りを始めます。

め以子はそんな悠太郎の姿に刺激を受け、納豆を食べることができない彼に納豆をアレンジしてどうにか食べさせようと奮起します。

そしてムロツヨシ登場の16話。

帝大の講義に竹元が現れます。

悠太郎「あの人…」

友人「ここの卒業生で竹元さんっていって、アメリカで最先端の工法を視察してきたんだって、ここんとこ話してくれてんだよ」

竹元「諸君、20世紀の都市の建築は鉄筋コンクリート造で造られるべきである。

まず、これを認識するように都市の生活者が安全に暮らせるように、何よりもまずその点から考えるに、耐火性の高い鉄筋コンクリート造ありきで考えなければならない。

諸君がこの国の未来に貢献するにはまずここから出発する」

ムロツヨシの竹元教授、授業シーンでした。

悠太郎はそれを熱心に聞きます。

授業後悠太郎は竹元を追いかけ、自己紹介をしてもう少し話が聞きたいと申し出ます。

そして17話、悠太郎は竹元を開明軒に招待します。

竹元「おい、君の下宿している洋食屋というのはこの開明軒という店かね?」

悠太郎「ご存知ですか?」

竹元「最低な店だということは知ってるね」

悠太郎「食べはったんですか?」

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竹元「食べずともわかるね」

悠太郎「さっきの講義で何事も試してみるべきだっておっしゃってませんでしたか?」

竹元、悠太郎の造った階段をステッキで叩きながら確認し、開明軒に入る。

卯野 イク(め以子の母 財前直見)「先日はもうしわけありませんでした。足のほうはいかがでしたか?」

竹元「足、私の足は治ったがね(靴の傷をみせ)この子の傷は一生治らんよ」

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イク「申し訳ありません」

開明軒の料理を食べる竹元。

イク「お口に合いますでしょうか?」

竹元「この豚は真珠だな、豚に飾られた真珠だ」

イク「は、はあ」

竹元「あの階段誰が造った?」

悠太郎「僕です」

竹元「誰と?」

悠太郎「僕一人でです」

食事を終え、悠太郎の造った安全面にしか考慮がない階段前で

竹元「コンクリートはむき出しかね?」

悠太郎「あまり、よくはないですよね」

竹元「コンクリートも劣化するし、第一似合わない。

一見よくありそうな料理に、バカにみたいに手をかけているだろうここの大将は、あんなに手が込んでいるとはほとんどのやつらは気付かん。

あんなに豚を柔らかく仕上げても『うまい、うまい』そういう事しか伝わらん。

そういう事を言っているんだ俺は。この店で未熟なのはお前が造ったこの階段だけだ。

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しかたがないから手を貸してやる。」

食にも造詣が深い竹元は大将の料理を高く評価し、悠太郎が造った階段をなんだかんだ認め、もっと良くなるようにとタイルを送る約束をしたのでした。

ごちそうさんでのムロツヨシ、なかなか粋でいい役です。笑

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店主の大五はそれを喜び、悠太郎とビールを飲みます。

そこにでてきたおつまみを食べる悠太郎。

うまいうまいと食べますが、それこそめ以子が作った納豆巾着でした。

ついに納豆を食べさせることに成功しため以子。

悠太郎は自分が納豆を食べることができたことに驚き「ごちそうさん」と感謝します。

初めて人に料理を作り「ごちそうさん」と感謝されため以子。

ごちそうさんにやりがいを感じた瞬間でした。

こうしてこれからの毎日、自分と悠太郎に弁当を作ることに決めため以子の修行がはじまるのでした。

結婚は米!?結婚とは一体。

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女学校を卒業してからのことが不安で、いい縁談が無いかと思い悩むめ以子。

丁度、そこにいい縁談が舞い込みます。

当時の縁談は結婚を前提に執り行うものでした。

父・大五に押されるも、いざとなると結婚の決意ができません。

そしてついに迎えた縁談(お見合い)の日。

やはり相手の顔が見れずにうつむきがちで、会話はめ以子を除いた両家の親で盛り上がってしまいます。

耐え難いめ以子は席を外します。

そこに近所の売れない作家、室井幸斎(山中崇)が柵の向こうからひょっこり顔を出し、め以子を呼び止めるのでした。

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そしてこう切り出します。

室井「け…結婚は米じゃないか?」

め以子「こ…米?」

室井「新米の時期はどうやっても甘くてうまいけど、時がたつにつれてスカスカのボソボソになってく。

だから、炊き方が大切だし工夫が必要になってくる。

それをしないとまずいんだが、それをするのは手間だ。

その手間を喜んでやれる相手だと、結婚はうまくいくんじゃないか??

!めいちゃん、これ小説に使っていいかな?いいよな!」

め以子「結婚は…米」

室井に結婚について説かれ、ようやくめ以子は自分の気持ちに気づきました。

見合いに戻ると話が盛り上がっていて、今度飯を炊いてくれと振られるめ以子。

め以子「炊けない…あんなふうには炊けない。

ある人の『ごちそうさん』が聞きたくて、だから…私炊けたんです。

ごめんなさい。」

縁談を抜け出して、ボートの大会に出場中の悠太郎の元へ走ります。

そして、応援に夢中になるあまり川に落ちてしまいます。

すかさず助けに飛び込む悠太郎。

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無事助け出されると、め以子はすぐさま告白します。

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しかし、悠太郎はそれを断ってしまうのでした。

まとめ

以上「ついに結婚??ごちそうさんでのムロツヨシ!part1」でした。

かなり長くなってしまうので今回はここまで。ちなみに24話まで。

悠太郎はなぜ結婚を断ってしまったのでしょうか。

次回、彼の結婚に対する考えが明らかになっていきます。

また、ムロツヨシの結婚観も次回以降になりそうです。

結婚は米。

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結婚を、食にしか関心がないめ以子に一番伝わりやすい形で例えた室井さん、さすがだと思いました。

ごちそうさんのなかでも深く印象に残っているセリフのひとつです。

果たしてふたりは結婚できるんでしょうか??

これからのごちそうさんの展開に期待大です。

また、室井を演じる山中崇は、過去muro式にも出演していてムロツヨシとは旧知の仲。

ヨシヒコでは偽メレブ役を演じていましたね。笑

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室井幸斎も、だらしないけど憎めないキャラでごちそうさんを盛り上げています。

ムロツヨシ演じる竹元と、山中崇演じる室井さん。

プライベートでも深い交流があるだけに、ごちそうさんの世界でみるとまた新鮮なんです。

これも次回以降触れていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ごちそうさん。おわり。

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